自賠責保険料に引き続き、自動車重量税も下がる可能性が...。
先に下がった自賠責と合わせると、車検費用がカローラクラスのクルマで約3万円も安くなるんですよ!
庶民感覚からすると、税金の無駄遣いをやめて、ぜひ暫定税率を撤廃していただきたい。
自動車重量税:17日以降の車検更新車も安くなる可能性
毎日.jp http://mainichi.jp/select/seiji/news/20080417k0000m020158000c.html
17日以降に車検の更新を迎える自動車の重量税が安くなる可能性が出てきた。ガソリン税の暫定税率失効に続き、重量税の暫定税率も今月30日で期限切れになる。道路財源をめぐる与野党協議が合意できず、租税特別措置法改正案の衆院での再可決をしなければ、5月1日から重量税の暫定税率も失効するためだ。
重量税は車検の時に払う。業者に車検を頼むと、整備後に車検証代わりの「保安基準適合証」が発行される。適合証は15日間有効で、重量税は適合証を運輸支局に提出した時に支払われる。17日以降に車検が切れる車で、5月1日以降、暫定税率が失効してから適合証を提出するよう業者に頼めば税額が安くなる。
ただ、適合証を発行できるのは指定工場の資格を持つ業者に限られる。また、書類不備や、車検が集中し手続きが遅れて車検が切れる危険もある。日本自動車整備振興会連合会は「業者と顧客の双方が車検切れに注意する必要がある」と注意を促している。
暫定税率が失効すると、自家用車0.5トン当たり年6300円の重量税は2500円に下がる。トヨタ自動車の「カローラ」クラスのマイカーでは、2年分で3万7800円から1万5000円と半額以下になる。【宮島寛、太田圭介】
元レーシングドライバーで、カリスマ自動車ジャーナリストのポール・フレール氏が亡くなられました。享年91歳
CAR GRAPHIC誌でもPF先生と慕われ、80歳を越えてもなお試乗の際は全開走行だった等の数々の伝説も残し、晩年はPORCHE 911とHONDA CR-Xを日常に愛用されていたそうです。
きっと、天国でもフルスロットルで疾走されている事でしょう。
ご冥福をお祈りいたします。
ポール・フレール氏死去
Webcg http://www.webcg.net/WEBCG/news/n0000018409.html
元レーシングドライバーで、自動車ジャーナリストとしても第一人者のベルギー人、ポール・フレール氏が2008年2月23日死去した。享年91歳。
ポール・フレール氏は、1917年フランスはル・アーブル生まれのベルギー人。大学卒業後、すぐに自動車ジャーナリストをこころざし、レースにも多数参戦。1948年に友人と「MG PB」でスパ24時間に出場したのを皮切りに、多方面のレースで活躍した。
なかでもルマン24時間レースには執念を燃やし、1953年から毎年参戦。ついに1960年、「フェラーリ250TR59/60」を駆ってオリヴィエ・ジャンドビアンとともに初優勝を遂げた。F1にも参戦経験がある。
ジャーナリストとしては、弊社『CAR GRAPHIC』『NAVI』などの自動車雑誌に寄稿。さらに、自動車メーカーの開発にも参画するなど、多方面で活躍した。
ベルギーやフランスのメディアによれば、死亡原因や場所は不確定ながら、肺を患っての入院先で今年1月30日に91歳の誕生日を迎えたばかりとのことだった。
ご冥福をお祈りいたします。
レストア中のホンダビートです。
以前、手に入れてたホイール・タイヤを装着してみました。
フォーミュラ1、WRCに続く、待望の日本での国際格式レースですね。
本場ヨーロッパでは大人気のシリーズですが、市販車に近く親しみのあるツーリングカーのバトルと、更に今年から久々にホンダがアコードでワークス参戦すると言う事で今からとても楽しみです。
WTCC 2008を岡山国際サーキットで開催
Response http://response.jp/issue/2008/0226/article106183_1.html
25日、2008年度のモータースポーツ活動計画を発表した横浜ゴム。
その活動計画説明の席上、ワンメイクタイヤ供給カテゴリーのWTCC(FIA World Touring Car Championship)の日本開催が発表された。10月25-26日、岡山国際サーキットで行なわれる。
また現在、BMW『320』/アルファ『156』/セアト『レオン』/シボレー『ラセッティ(オプトラ)』の4モデルのワークスチームが参戦しているが、今年度よりホンダ『アコード』のワークス参戦がアナウンスされ、さらに充実したレース展開が予想される。
レギュレーションは、2リットルの自然吸気エンジンを搭載し、駆動方式はFF/FR混在。着順による重量ハンデ制度もある。ディーゼルエンジンで参加するチームもあり、2009年度からはバイオフューエルと排出ガス規制を導入する予定といった、環境面への配慮も視野に入れたレースとなっている。
市販車に近いレース車両による、バンパー・ツー・バンパーやなかには横転まで繰り広げられる激しい場面展開。1開催つき2戦あり、1戦あたりの走行距離を50kmに設定した超スプリントなレギュレーションも相まって本観戦、TV観戦を含め2億6000万人を動員しているという。
レースカレンダー(本戦日程)は下記の通り。
第1戦:ブラジル 3月2日
第2戦:メキシコ 4月6日
第3戦:スペイン 5月18日
第4戦:フランス 6月1日
第5戦:チェコ 6月15日
第6戦:ポルトガル 7月6日
第7戦:スウェーデン 7月27日
第8戦:ドイツ 8月31日
第9戦:イギリス 9月21日
第10戦:イタリア 10月5日
第11戦:日本(岡山) 10月26日
第12戦:マカオ 11月16日
燃料、保険、税金、駐車場...いろいろとお金のかかるクルマですが、4月から自賠責保険料が下がります。
たとえば、自家用乗用車で8,360円(24ヶ月)、小型二輪車で6,840円(24ヶ月)ほどお安くなります。
何でも価格が上がってきているこのご時世に、経費が安くなるのは大歓迎ですね。
この調子で、ガソリン、重量税(これも実は暫定税率です)なども下がって欲しい物です。
自賠責保険の値下げ決定! 4月から平均24・1%
産経新聞 http://sankei.jp.msn.com/economy/business/080118/biz0801181710004-n1.htm
自動車やバイクの全保有者に加入が義務付けられている自動車損害賠償責任(自賠責)保険の保険料について、自賠責保険審議会(金融庁長官の諮問機関)は18日、4月契約分から平均で24・1%引き下げると決定した。3月末で打ち切られる国の補助を含んだ場合と比べ、契約者負担の引き下げ率は22・2%となる。引き下げは平成9年度以来11年ぶり。
自家用乗用車の2年契約(沖縄・離島を除く)では、現在の保険料は3万1730円(うち900円を国が補助)となっているが、4月契約分からの契約者負担は8360円低い2万2470円となる。
このほか軽自動車は6020円低い1万8980円、原動機付き自転車は1350円低い8790円にそれぞれ引き下げる。沖縄・離島を除く地域では、被牽引(けんいん)車以外の全車種で引き下げており、営業用車を含めた引き下げ率は8・2〜34・7%となる。
自賠責保険は、過去の支払い実績などをもとに将来支払う保険金を予測して算出し、自賠責審で毎年検証している。
今回の引き下げは、昨年の交通事故死者が5744人にとどまるなど、事故被害の減少で保険金の支払いが想定よりも少なく済んだため。
自賠責保険 原動機付自転車(原付)を含むすべての自動車の保有者に対して加入が義務付けられている強制保険。人身事故を起こした際、被害者へ最大4000万円の損害賠償が支払われる。対人賠償のみが補償され、運転者のけがや相手の自動車が壊れた際の補償金などは対象とならない。公共性の高い保険のため、保険会社には利益も損失も発生しない仕組みになっている。
■主な車種別の自賠責保険負担額
【現行】 【4月以降】 【引き下げ額】
/自家用乗用車/ 30,830/22,470/8,360/
/自家用小型貨物車/25,940/19,290/6,650/
/軽自動車/ 25,000/18,980/6,020/
/小型二輪車/ 20,240/13,400/6,840/
/原動機付自転車/ 10,140/ 8,790/1,350/
※単位円。いずれも2年契約。沖縄・離島を除く。現行は国の補助含む
凄すぎます!
シボレーのV8を積んだ、ボスホスも凄いですが(一度乗りましたがカーブはまともに曲がれません)、ここまでやるか、という感じですね。
星型7気筒エンジンを積むバイク
Gizmodo Japan http://www.gizmodo.jp/2008/02/post_3085.html(動画もあります)
以下、転載
プロペラ機に使う星形7気筒エンジンを大胆にもチョッパーに搭載し、豪快にも市販しちゃっているJRL CYCLESのバイクがこちら。メーカーサイトのFAQを見ると、最高速は227mph(時速365km)! と書かれてますけど、たぶんこれはウソ(エンジンの詳細はコチラ)。そもそもこのポジションでこんなスピードだそうもんなら、首がぺきっとやられちゃうでしょーねー。
Honda Racing F1 Teamは、2008年シーズンに挑むニューマシンHonda RA108とそのカラーリングを、チームが本拠地とするイギリス・ブラックリーで発表した。
発表会に先立ち、先週、2008年シーズン初となるスペイン・バレンシアでのテストで、RA108のシェイクダウンが行われ、週の後半には、レースドライバーのルーベンス・バリチェロとジェンソン・バトンが走行した。新しいカラーリングを施したRA108は、今シーズンからチームに加入したテスト兼リザーブドライバーのアレックス・ブルツが初めてハンドルを握り、ピットレーンに仕立てられた会場内にいる、メディアをはじめとする300人ものゲストの前に登場した。
HONDAホームページ http://www.honda.co.jp/F1/news2008/04/
今年こそは、HONDA Racing Spirit のDNAが炸裂するのを見たいですよね!
琢磨も頑張れ!!!