ながらくサボっていましたが

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いやぁ〜。
ながらくさぼってしまいましたねぇ。

見てくださっていた方にはほんと申し訳がありません。
ごめんなさい。

去年の年末くらいからもっと何か宣伝する方法がないのかと試行錯誤を繰り返し、悩みになやんでおりました。

そこで思いついたのが『月に1度必ず新聞折込チラシをいれる』っというありきたりなことでした。

皆さんは新聞広告にチラシを入れるのどのくらい費用がかかるかご存知ですか?

作り方、枚数にもよりますが、基本は広告代理店様にお願いしてこちらの意見を入れて作ってもらうのですが、どれだけ薄い紙を使おうが1回何十万円です。
それだけかけていたら、とてもじゃないですが元も取れないしお金が持ちません。

そこで自分ひとりで作ってデータを印刷屋さんに送って印刷してもらうことで大幅にカットすることで何とか実現できました。

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ただ僕はインテリア屋さんであって広告デザイナーではありません。
去年の年末の時点ではイラスト作成ソフト自体触ったこともなくどないして作って良いものやらという感じ。

専門の本を読みあさり、新婚ながら家に帰れない日も多々。

ようやくこの3月から月1回のチラシを作って折込することが出来るようになりました。

チラシ作りに関してまだまだ未熟なので毎月何日かは徹夜で作る日もあるくらいです。

しかしもう決めて世に僕の作品であるチラシ達が出て行っておりますので、どれだけ時間がかかっても続けるしかない!

そんな感じで意気込んでがんばっているっというのがブログをサボっていた理由です。(笑)

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このブログもせっかく始めましたので、これからはもっと簡単に気軽な感じで、たまには専門的に書いていこうと思います。

あとそれだけ力を入れているチラシなので折込だけではもったいない。そこでこのブログを使って折込されない篠山市外の方にもお伝えしておきたいなっとも考えております。
(上の写真が3月に作った第1回目のチラシの表で下のが裏です)

なにとぞこれからもよろしくお願いします。

サロンテリア大林
細見

2008年5月6日 18時00分 日日起こる様様な事事 コメント0件 トラックバック0件

趣味:エアブラシ

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皆さん。
こんにちは。細見です。

皆さんはエアブラシというものをご存知ですか?
空気の力でインクを噴射し、色をつけたり絵を描いたりする道具の事です。
よく街中で派手な絵が描いてある車をみかけませんか?あれを書いてるのがこのエアブラシなんです。

特徴としてどこにでも描けて、どんなインクも使えるという優れもので、『魔法の筆』とも呼ばれています。

ものすごい微粒子を噴出すことが出来るのですごく写実的な絵が描けるので、写真の修整に使われたり、飲食店の店頭に飾ってある本物さながらの見本の色づけにつかわれたり、実は結構身近なところでも使われているんです。

あの海の絵で有名な画家の『ラッセン』も筆とこのエアブラシで書き上げているんだとか。

実は僕、このエアブラシを使って絵を描いたりしてるんです。

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といってもまだはじめて1年にも満たないひよっこなので、まだまだ特訓中なので、見てもらえるような物はあまりないんですが、時間があれば描いているのでそのうちまた順々にのせていくので見てくださいね。

自分で言うのもなんですが、僕は結構、ロマンチストです。
今年の5月に結婚をしたのですが、そのときに結婚式で嫁さんに何かサプライズでプレゼントできないかなぁというのがエアブラシをし始めたきっかけなんです。

結婚式の2ヶ月位前、たまたま、取引先の方と雑談をしている時にその方が趣味でエアブラシをしているという話が出て、描いた絵の写真を見せてもらったんですよ。誰が見てもこれ写真じゃないの?っと驚くほどの出来でほんとにすごいんです。
『絶対、誰にでもかけるからやってみ』
っといってもらったのですが、絶対無理やと思いました。
でも『嫁さんの顔を描いてあげれたらびっくりするやろうなぁ』という気持ちが強かったので無理やったらやめたらいいか位の気持ちでとりあえずやってみることになったんです。

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最初、扱い方と練習方法だけを教えてもらってそこからは一人の戦いです。
目標を『結婚式までにモノクロで嫁さんを描く』という所において、毎晩、仕事が終わってから一人で練習を重ねました。

エアブラシの一番難関なのは筆(エアブラシ)がキャンバスに触れないということです。離れたところに絵を描くというのは本当に慣れが必要ではじめのうちは、正確に狙ったところにインクを載せることが難しくある程度、使えるようになるには1ヶ月ほどかかりました。
ほかにもエアブラシとキャンバスの距離によって線が細くなったり太くなったりする事や、吹き付ける量の微調整があったり。

思ったように練習する時間もとれないし、あと二週間位に迫ってもまだ、下書きにも移れてないから、もう無理かも、っと思ったりしたのですが、何とか式の四日前にようやく完成してプレゼントしたのが横の絵です。
思っていた以上に喜んでくれて、来てくれていた人にも大絶賛をいただけたので一件落着。

練習し始めて1ヶ月半位の出来にしては中々自分ではうまく出来たほうでしょ(笑)

エアブラシは『魔法の筆』です。扱い方にさえ慣れれば、ほんとに写実的な絵も簡単にかけます。もし興味が沸けば実際に始めてみては?
自分が書いた絵を褒められるのって結構良い気分ですよ(笑)

次はこの8月に結婚した友達の式に飾ってもらったウェルカムボードでものせますね。

2007年10月28日 11時55分 大林二代目の趣味のお部屋 コメント0件 トラックバック0件

秋祭り

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みなさん。こんにちは。細見です。

ウチのお店は篠山の観光地化してしまっている商店街にあります。

商店街の周りには篠山城跡や市役所などがあり、一応、篠山市の中心部といったところです。その商店街の一番真ん中あたりにウチのお店、サロンテリア大林があるんです。

そしてウチの正面には篠山で一番有名な神社の《春日神社》の参道があるんです。ご存知の方もおられるかも知れませんが、能の舞台があることで知られている由緒正しい神社だとか。

土曜、日曜日はその春日神社の秋祭りでした。

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土曜日の夕方ごろから商店街を交通規制がはじまりました。
商店街にあたるところは全て歩行者専用になります。つまりウチのお店の前も。(こういう日に大きな荷物の積み下ろしがあると大変なんです)

このお祭りの一番の見ものは高さ約4mほどもある山鋒の巡業です。商店街周辺の町(村)ごとに各1台づつあるので、合計で9台の山鋒が商店街の端から端まで順番に練り歩きます。そして各町で全ての山鋒を並べてお披露目をするんです。

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夜になると今度はお神輿を担いで宮入を行い、全台そろったところで喧嘩神輿が行われます。

見てる分にも熱気が伝わってくるような激しい動きの中、毎年、恒例のように数名が喧嘩になり、それを止めにまた人が群がり、喧嘩になる。
意外と知られてないのですが、こういういかにもお祭りというお祭りが篠山にもあるんです。

篠山にはたくさんのお祭りがありますが、見物していて一番見ものなのはこのお祭りのように思います。
もしご興味があれば、毎年、10月の3週目か4週目の週末にあるので、来てみてくださいね。


見てくださっている方、ブログの間隔が開いてしまってすみません。
まぁ、今は季節が『あき』ということでご勘弁くださいまし。

細見勇人

2007年10月22日 18時42分 日日起こる様様な事事 コメント0件 トラックバック0件

色彩心理とインテリアのお話2 〜

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皆さん。こんにちは

今回も前回に引き続き色彩心理とインテリアの関係について書いていきたいと思います。

色彩心理の中で一番有名なものといえばやはり【暖色と寒色】ですよね。

一般的に赤色から黄色にかけての周辺の色を【暖色】と言い、青色の入っている周辺の色を【寒色】といいます。読ん字のごとく、【暖色】というのは暖かく感じる色のことであり、【寒色】というのは寒く感じる色のことです。

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赤色のお部屋にしばらく入った後、青色のお部屋に入ると体感温度にして約3度ほどの温度差を感じるという結果が出ているというのは結構有名な話です。

でも意外と知られていないのが、その温度差というのは目隠しをした状態でも変わらないという事実です。

実は色彩心理というのは、目で見て感じる錯覚のように思われがちですが、そうではなく光がある状態であれば目で見ていなくても感じてしまう心理現象であるということをご存知でしたか?
つまり目隠しをしていても肌が色を感じて、お部屋の温度を暖かく感じたり寒く感じたりするというわけなんです。
びっくりでしょ!?

そこで考えなければいけないのは、インテリアにおける色彩心理の影響力です。

寒暖の感覚だけなら、まだ、そんなに気にすることはないのですが、【暖色】と【寒色】に似た配色で一緒について回る【興奮色】と【沈静色】という性質には気をつけなければいけません。

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赤から黄色の周辺の色目の【暖色】と大体同じ配色に当たるのが【興奮色】です。
【興奮色】は元気をくれる色で、特にオレンジ(橙色)はビタミンカラーといわれインテリアには欠かせない色でもあります。
しかし反面、興奮作用が強いので体を緊張状態にしてしまい、疲れやすくなったり、落ち着かなくしてしまうという怖い部分一緒に持っています。

【寒色】に緑を足した、青から緑にかけての周辺の色目が【沈静色】になります。
【沈静色】というのは、心を落ち着かせ集中力を高めてくれる色目です。特に緑色は自然を彷彿させる色であり、癒しの色目でもありますす。
しかし沈静作用が強いので気分が落ち込んでしまったり、元気をなくさせる性質があるためインテリアにおいて使うのが難しい色目でもあります。

前回書いた赤色は時間の流れを早く感じさせ、青色は時間の流れを遅く感じさせるというのはこの【興奮色と沈静色】の影響名わけです。

どうですか?
少しはインテリアの色に興味がわきましたでしょうか?
今回書いたようなことを踏まえるとインテリアに色々な応用が出来ます。
例えば、
・北側のお部屋が一番寒いので暖色でまとめ、南側のお部屋を寒色でまとめる
・元気が欲しいけどお部屋が落ち着かなくなるのは嫌なので、短い時間しか滞在しないトイレをオレンジ基調の壁紙でまとめる
・子供がまだ小さいので元気に育って欲しいから子供部屋のカーペットは黄色にする。
・子供が大きくなってきたので勉強に集中できて、夜も早く眠れるように青色、緑色基調のカーテン、ベッドシーツを使う。

(上記は実際にお仕事で提案させていただいてる事例の一部です)

まだまだ基本中の基本なのであまり役には立たないかも知れませんが、こういった事を踏まえるのと踏まえないのとでは、長年使うインテリアには大きな差が出来てしまう訳なんですねぇ〜。

皆さんも一度、自分のお部屋を見渡してみてもいいのでは?
最近、疲れやすい方はお部屋に少し工夫をしてあげると楽になるかも!

P,S 僕が想いを込めたホームページも参考程度にみてくださいね!

2007年9月28日 15時58分 大林のインテリア雑学 コメント0件 トラックバック0件

色彩心理とインテリアのお話 1

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皆さん。こんにちは。

皆さんは【色彩心理】ってご存知でしょうか?
読んで字のごとく、人が色彩から受ける心理動向のことです。

色というのは、想像以上に人の心に影響をあたえています。うまく付き合っていけばすごくプラスにもなる反面、基本になる色はもちろん色の濃淡や組み合わせなど一つ違ってもマイナスにはたらいていていまします。

インテリアを考える上で大前提としてはずせない色。
雑学のカテゴリーでは今回から数回にわたってその【色彩心理】とインテリアの係わり合いについて書いていきたいと思います。

ちなみに色というのは感覚の部分が多くある為、人の主観によって若干なりの差異が出ることがあります。飽くまで僕の勉強した中に個人的見解を交えての内容になっていくと思いますのでご理解の程をよろしくお願いしますね。

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皆さんは生活の中で無意識のうちに【色】に影響されていることはご存知ですか?

例えば青色の車より赤色の車の方が追突されやすいという現象があります。これは【進出色と後退色】の関係です。
青色というのは後退色という実際よりも距離が離れて見える特徴があり、反対に赤色というのは進出色という実際よりも近くに見える特徴があります。
つまり青色の車の後ろを走っていると距離感がつかみにくくブレーキを踏むタイミングを逃してしまったりする、反対に赤色の車の後ろを走っていると実際よりも近く見えるので、車間距離をとって走ってしまうらしいんです。
だから車のテールランプは赤色なんですね。

こんな感じのお話が実は日常にもたくさん隠れています。距離や大きさを変えてみたり、本能的に注意を呼びかけたり、時間の流れまでも操ることが出来たり。

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インテリアの場合はこんな例があります。

赤系統の部屋と青系統の部屋に1時間いたとします。
赤や橙に囲まれたお部屋では、時間の経過は約2倍ほど長く感じられ、逆に水色や白色、青色に囲まれたお部屋では時間の経過は約1/2位短くに感じられるといわれています。
赤色や橙色というのは興奮作用があり、青や水色などには鎮静作用があるといわれています。
興奮すると人間の時間感覚に通じる呼吸数や脈拍数、筋肉弛緩など変化が起こり短い時間を長く感じさせたり短い時間を長く感じさせたりするというわけなんです。

室内空間がその性格に応じた色とともにあれば、より一層その場所が使いやすく、心地よい空間になります。自分をとりまく色彩に少し視線を向けることで、今ある空間でさえ、よくも悪くも変えてしますのでインテリアにとって、切っても切れない関係なんです。

次回の雑学カテゴリーブログではもっと具体的に色彩心理効果の代表的内容を書いてみようと思います。
お楽しみに!

P.S 僕の作ったウチのお店のホームページにも色彩のページがあるので一度のぞいてみてくださいね!

2007年9月14日 15時28分 大林のインテリア雑学 コメント0件 トラックバック0件

【いいインテリア】って?

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突然ですが皆さんは【いいインテリア】ってどういうものだとおもいますか?

僕はこの仕事を始める前、奈良県のほうで4年ほど一人暮らしをしていました。
前回、書いていますが人力車を引くために。

で、決めた期間が終わったので実家に家業を継ぐために帰ったわけですが、なんとそこで初めて実家がインテリア屋さんだと知りました。

なんとなくは分かっていたつもりだったのですが、家と店が離れていたのもあって、ここまでいろんなことをやっているとは気づきもしませんでした。

インテリアということ自体にはある程度興味はありましたが、「ここのカフェはかっこいいなぁ」「ここのお店、なんか雰囲気いいやん」ぐらいの程度で、いざ自分の家や部屋に何か取り入れるかというと..。
インテリアという漠然とした仕事をするためにしたことはカラーコーディネイターの初歩を勉強したくらいでした。

実をいうと、僕は自分が4年弱住んだ奈良のワンルームマンションにどんなカーテンがかかっていたのか全然覚えてないんです。

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どんな人でも自分の場所、お部屋とか家とかが、かっこいいのって憧れますよね。
僕もそうでした。

友達の部屋とかおしゃれなカフェなんかに行くと「かっこいいなぁ」とか「こんな雰囲気のお部屋に住みたい」とか考えていました。

でも、どうすればいいのか分からないんですよね。その場所の何がおしゃれで何が落ち着くのかも分からない状態なので。

どんなカーテンがかかっているのかも気にできていないんですから、そりゃ、出来ないですよね(笑)

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インテリアに携わって5年半が過ぎました。

ようやく、なんとなく、【いいインテリア】というものが見えてきた気がします。

【いいインテリア】というのは当然ながら住む人によって全く違います。そのうえそのお部屋の場所、方角、用途をとってみてもそれぞれ違ってくるんです。

カーテン一つ取ってみても、奥様がマメに洗濯をする人なのか、クリーニング屋さんに出す人なのか、つりっぱなしで何年も使用される人なのか、それによってお勧めするカーテンは変わってくるんです。

僕が思う【いいインテリア】とは、生活の中で使いやすいが一番目の要因です。インテリア商材というのは比較的長い期間使用します。生活の中の色々な状況を考えたうえで選ばないと、後悔したまま使い続けなければいけなくなります。

二番目の要因は色目です。人は知らず知らずのうちに色から少なからず影響を受けています。そのお部屋の用途に合った色目を使わないと、落ちつかない勉強部屋が出来てしまったり、食欲の出ないダイニングになってしまったりします。

三番目にようやく使う人の好みがあがってくると思うんです。デザインや見た目というのはここに当たります。当然、気に入ったものでないと【いいインテリア】いえません。

かっこいいショールームやカフェに使われているインテリアを自宅に再現するだけでは、【いいインテリア】にはなりにくいという訳です。

このようにほんとに考え出すと、インテリアは奥が深い!

分からなくて当たり前。かっこよくなくて当然。何も知らずにかっこよく出来る方もおられますが、その方は天才なんだと思います。

分からない方がたくさんおられるから僕らのような専門家がいてるんですけどね!(宣伝!)(笑)

こんな風に色々な角度からインテリアをもっと具体的にお伝えしていていこうと思います。
飽くまで僕の主観からですが。

ある時は、施工事例から、ある時はお客様のおっしゃった一言から。
このブログがまだ見ぬ皆さんの【いいインテリア】に少しでもつながればうれしく思う今日この頃。

長々と読んでくださった方ありがとうございます!

ではまた次回

2007年9月5日 14時16分 日日起こる様様な事事 コメント0件 トラックバック0件

大林の考え〜インテリアとは〜

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皆さん。こんにちは。

サロンテリア大林の細見です。

このカテゴリーにはインテリア豆知識や最新インテリアトレンド情報、シックハウス対策など役立つ(!?)情報をたくさん更新していこうと思います!

こんな内容を書いて欲しい!こういう場合はどうすればいいの?などのリクエストや質問も積極的にお受けいたしますので、コメントのこしていってくださいね!

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まず第一回目ということで、僕のインテリアについての考えなど、つらつらと並べていきますね。

僕はインテリアというのは、空気であり生活そのものだと思っています。

大げさかもしれませんが、色や材質というのはその家の空気やそこに住む人にも少なからず影響をおよぼすことがある事をご存知ですか?

例えば【赤色のお部屋なら暖かく感じ元気が出る反面落ち着かなくなったり、人の攻撃性を高めたりする効果がある】のような色彩心理もお部屋の目に見えない影響の一つです。
最近よく話題に上がるシックハウス症候群の問題もインテリアがお部屋の空気であるという悪い例ですよね。
普通に店頭で売られている商品でもかたや【シックハウスの原因にもなる物】もあるし、反対に【シックハウスの原因を低減させたする】ものもあります。

そんな風に目に見えない物から毎日、私たちは知らず知らず影響を受けているんです。

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インテリアというのを直訳すると(室内装飾)です。
お気に入りのデザインにで飾られたお部屋は、心を豊かにしたり、感性に刺激を与えてくれたり、時には癒しの空間としても効果を発揮します。
ですが、ただ飾るだけでなく毎日、【使用】するということもインテリアの難しい所。
メンテナンス性や機能性、お部屋の用途によってもそのお部屋にあったインテリアというのは様々です。
「すごく気に入った高かったカーテンが家で洗濯すると縮んじゃった!」とか「ブラインドを閉めて窓を開けるとゆれてサッシに当たる!」なんて話は度々...。
せっかく気に入って購入しても結局使いにくいと本心から気に入って大事に使用する事は難しい訳なんです。

そんなこんなで【空気であり、生活】
その思い、少しはご理解して頂けました?

このブログで書いていくことが、ほんの少しでも皆さんがお気に入りのインテリアに出会えるお手伝いになればんぁなんて思っています。

上に書いた話のもう少し詳しい話がサロンテリア大林のホームページにもありますので気が向けば覗いてみてくださいね!

2007年8月31日 19時10分 大林のインテリア雑学 コメント0件 トラックバック0件

インテリア専門店二代目として

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皆さん。はじめまして

篠山市でインテリア専門店を営んでおりますサロンテリア大林の細見勇人と申します。

インテリア専門店といってもわかりにくいですよね。平たく言えばカーテン、カーペットや壁紙などの内装工事全般を取り扱っているお店です。

インテリアというのはどのお宅にしてみても同じ物はありません。だから毎日毎日発見の連続です。そんな日ごろの仕事を通じて出会う数々の素敵なインテリアたち。そしてそんな中で出会うたくさんのお客様。

そんな日常を書き綴っていければと思いブログをスタートすることになりました。
そして見ていただいた皆さんに少しでもサロンテリア大林というお店と僕という人間を知っていただければと思っています。

このブログは読んでいただきやすくするため3つのカテゴリーに分かれています。内容は
・日日起こる様様な事事〜日常の仕事で出会う色々な出来事や、僕個人がおもう色々な思いなど
・大林のインテリア雑学〜インテリアのプロとしてお教えする生活の中で使えるインテリア豆知識など
・大林二代目の趣味の部屋〜僕の個人的な趣味などを紹介します

こんな感じでいろんな内容を出来るだけ小まめに更新して行きたいとおもっています。

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第一回目ということで、まず僕の自己紹介でもさせていただきます。

昭和55年1月23日生まれのA型

先日結婚したばかりの新婚です(笑)

趣味はエアブラシで絵を描くこと(趣味のページで詳しく書きます)

笑顔と愛嬌は自信があります!

僕の歴史

篠山生まれの篠山育ち

高校卒業後進学で奈良県に

自分の生きていく道がはっきりしない苛立ちの中1年間大学にだらだら通う

アルバイトのつもりで入った奈良公園観光案内人力車

礼儀と接客、営業能力を叩き込まれ接客業の難しさと楽しさを知る
と同時に自分に流れる商売人の血に気づき父親の商売を手伝うことを心に決める

大学にお金をかけて行く事に抵抗を感じ親に頭を下げて中退する

人力車だけの毎日を3年間と決め無心に働く

3年の後、家業のサロンテリア大林を手伝うべく篠山へ

初めて目にするプロの世界に困惑し、戸惑っているところに縁あって四国八十八箇所巡り徒歩の旅へ

歩きに歩いた35日
道行く人に助けられ
何とか歩ききったとき
人の優しさ暖かさ
胸いっぱいで気づいた事
今まで出会った全ての人が
自分を創る大事な大事なかけらだと

お客様に生かせて頂いていることを胸におき、本当によいものをお客様に提案するべく日々日々勉強の毎日で
気がつけば、早、5年半

それでもまだまだ勉強中です。


ながなが、ここまで見ていただいてありがとうございます。
又、気軽にご感想などお寄せくださいね

こんな僕ですが以後よろしくお願いします。
では、今回はこのへんで

2007年8月24日 15時32分 日日起こる様様な事事 コメント0件 トラックバック0件

 
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細見勇人 by (株)サロンテリア大林
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