かなり久々の投稿となりました。
死んでいた訳ではありません。
ここ最近は休みもなくお陰様でたいへん忙しい日々をおくらせていただいております。
そのため問い合わせに答えることができない方もおられてこの場を借りてお詫び申し上げます。
あと、電話番号が変更になりました。
以前の番号を登録されていた方はお手数ですが訂正をお願いします。
なかなかつながりにくい状態が続いておりますが今後とも宜しくお願いします。
速読トレーニングの教材も完全に終了し、最後の添削が帰ってきました。
読字数は最終的に1836字/分と言うことで初期読書速度に比べ約3倍になりました。
ぼくが最初にイメージしていたパラパラ読みはこの教材ではとうとう最後まで出来るようにはなりませんでした。
ただ、トレーニングの方法は少しわかったので時間があれば少しずつやっていきたいと思います。
僕の愚痴を聞いてください。
先週の土曜日に以前働いていた職場から応援を頼まれたのでお手伝いをしに車で向かいました。
時間にも余裕があったのでのんびり走っていると後ろからパトカーが赤灯を点けて僕に停まるように指示してきました。
何もやましいことが無かった僕は素直に指示に従い車を止めてパトカーの後部座席に座り免許証を出しました。
無免許でもなければ飲酒運転でもなかったのでそこは堂々と。
そしてパトカーに乗ると警察がメーターを見せてきました。
66km/h…
スピード違反だそうです。
聞けばその一つ前の交差点までは60km制限なのですがそこから40km制限になるそうです。
そこは見通しのいい片側2車線の直線道路。標識には気付きませんでした。危険というわけではなく、ここは住宅街で騒音などを軽減するために住民に配慮しての速度制限だと警察は言いました。
はっはーん。だからこのようにうっかり同じ速度で突っ込んできた車を狙い撃ちして点数稼ぎをしているんだなと思いました。(後で知ったことですがやはりここは取締りの名所でした。見通しのいい直線道路なのに制限速度が突然変わる場所なので)でも今から仕事が!「すいません。うっかりしてて気付いてませんでした。これからもっと注意して走るので今回は許してください。」と平謝りして」なんとか許してもらおうと思いました。すると違反は違反なので見逃すことはできないと言われました。とにかく今から向かうはずだった所に遅れる事を伝えてから警察と話し合いをすることにしました。
すると助手席にいた若い警官がすでに青キップを書いていました。そしてそれにはシリアルNoがあるので書き込んだキップは破棄できないので文句があるなら裁判をしなさいと言われました。こんな取締りは納得がいかないと青キップにサインをするのを拒否しました。そこから1時間ぐらいバトルが続きました。
本来道路交通取り締まりは交通事故などの危険を未然に防ぐためにある。ところが取締りの実態はどうか?ドライバーにわざわざ違反をさせておいて反則金だけぶんどっていくのである。本当に危険な違反なら、違反をさせる前に警告するべきではないか?この本末転倒が納得いかない点です。
結局サインをしないなら住之江警察まで出頭しないといけないと言われました。それでパトカーの先導で移動しました。途中、標識の確認をしましたが歩行者信号の後ろに小さくそれがありました。やはりあらかじめそこにあるのを知らないと気付きにくいものでした。若い方の警官にこの取締りについてどう思うか聞いてみたらフル無視をされました。上司の警官が横にいたのでコメントできなかったんだろうと思います。
署に行くと、ある部屋に入れられて3人の警察に囲まれました。さっきとは違う人なので1から説明をしました。
うっかり60km/hで入ってしまったことは認めるが、住民のための速度制限ならあんな見えにくい看板一つで見落とした人をホイホイとキップを切るのではなく、もっと制限速度の標識を目立つようにしたりして注意を促すことを優先するべきだと言ってるのです。
そこで言い争うこと約2時間。標識は規格があるので大きくできないとか車検ではスピードメーターの誤差が6km/h以内なら合格だからメーターを見て走ってもスピード違反になることがあるとか信号を守って渡るより無視して渡るほうが注意している分事故に遭いにくいとか関係ない話で振り回された挙句に知らない間に僕に不利な発言を集めた調書が出来上がっていました。
そして、最後に2択を迫られました。それは
1.素直にキップにサインして反則金を払う。
2.裁判をおこす。
ただし、裁判費用、弁護士費用は僕持ちで警察は腹が痛まない。
裁判の時は仕事を休まないといけない。
そしてこの調書を提出するので僕には勝ち目がないとはっきり言われました。
そして仮に反則金が減免になってもそれは罰金にかわるので前科者になるぞ、と
脅し?というか完全にはめられましたね。
仕事にもいかないと迷惑をかけていたので泣く泣くサインをして切り上げてきました。
まあこれが現場警察官のやり方ですわ。
十数年前、神奈川県警のある巡査部長が違反キップを偽造するという事件が表ざたになりました。当時の新聞報道によると問題の0巡査部長は20件もの違反キップをでっち上げていたらしい。なぜか?「交通違反の検挙実績をあげないと上司がうるさい」(92年8月21日毎日新聞)からなんだそうです。
ノルマがきつかったんでしょうね。「政府が予算を組むからノルマができる。」とある現場警察官はいってました。
そして集まった反則金は警察OBのウラ年金となるそうです。
くやし涙がチョチョぎれますね…
本日4月13日は僕が今年から行くことになっていた柔整の学校の入学式でした。
この年になって今さら学生になるなんて自分自身驚いています。
実は入学式以前から学校は始まっていて、すでに何人か友達も作りました。
みなさん思い思いの夢を抱いてこの学校に来られているわけなのですが僕の目標はこの町一番の腕前の柔整師かつカイロプラクターになることです。
「カリスマになる!」と本当は言いたいのですがそれは次のステップで目指していきます。とにかく大事なのは一段ずつ確実に階段を登って行くことです。
20代になかなか自分の道を決めることができなかった僕が偉そうなことを言えないのですが自分にどこまでできるのか挑戦していこうと思います。
僕ら家族3人は4月7日〜8日と1泊2日で白浜に家族旅行に行ってきました!
僕は貧乏旅行派で今回のようにちゃんとホテルに泊まったのはかなりご無沙汰です。
今まで、特にエスティマに乗り換えてからは泊りがけといえばほとんどが車中泊でした。
今年の4月からライフスタイルが大きく変わるのでしばらくの遊びおさめといいますか家族サービスです。
そして自分自身の区切りのためでもあります。
今回一番目の目的地は南紀白浜アドベンチャーワールドです。
入場で並ぶのは嫌いなので混みそうな所へ行く時はいつも夜中のうちに行って入り口に車を止めて車中で寝て待つようにしているので今回も金曜の夜中に出発しました。
時間は十分にあるので音楽を聴きながらのんびりと一般道を走らせました。
朝4時ごろに着いたのですがまだ1台も車が来てませんでした。
大きな遊園地だとこの時間でも結構いてるものなのですがここはそこまで頑張ることはなかったみたいだったので近くのオークワの駐車場で開園1時間前まで寝ることにしました。
事前にホームページで館内イベントのチェックをしたのですが時間帯が重なっていたりして全部はまわれません。
だからこれだけは見ておきたいというのを厳選したオリジナルプランを作って当日に備えました。
結果は、ほぼ予定通りにまわれてバッチリ楽しめました。娘の羽衣音ちゃんも大喜びでした。
特に印象に残ったのはサファリコースで「キリンの目線の高さで見てみよう」というコーナーがあり、キリンの頭の高さに作った台の上に乗るのですが、本物のキリンがすぐ横にいて見物に来た人のいる所に首を突っ込んできて手などをなめてくるのです。
こんな間近でキリンを見たのは初めてで、こんなに大きな生き物だったのかとその迫力に驚きました。
でもよく見るとまつげが長く、口も可愛らしかったです。
ホテルも豪華でご飯も美味しかったです。
大浴場の露天風呂は天然温泉で身体の疲れも癒してくれました。
2日目の朝、チェックアウトをすませ、三段壁に行ってきました。
その後の予定は全く考えてなくて、というか白浜で他に楽しめそうな所が無かったのでぶらっと帰る方向に向かいました。
すると白良浜に通りかかり、目の前に無料駐車場、天気も最高だったので寄ってみました。
暖かいのもあってか砂浜にはけっこう遊んでいる人がいました。
はいちゃんは当然海は初体験で興奮していました。波と追いかけっこをしてビチャビチャに…
足を洗いに行くと以前はなかったと思うんですがシャワーのある場所に無料温泉があったのでついでに僕と嫁さんは足を、羽衣ちゃんは服を脱いで全身浸かってきました。
そしてとれとれ市場に寄りました。
なぜ魚介類が苦手の僕が白浜に来たら必ずここに寄るのか?
それはここに売っている牛乳ソフトクリームを食べるためです。
濃厚をうたったソフトはあちこちにありますが僕の今まで食べた中ではここのが一番!口の中でミルクがドーン!て感じでほんとに美味しいです!
そして新発見。クリームチーズのたい焼きを買ったのですがこれがまた絶品で次にきた時も必ず食べようと決めました!
そしてさらに移動して、晩飯を求めてポルトヨーロッパに寄ってみました。
するとたまたまアンパンマンのイベントをやっていて羽衣ちゃんは大興奮!
ついでにここで遊んで帰りました。
いきあたりばったりでしたがとても楽しんでもらえていい旅行ができました。
本日4月4日は何をかくそう僕の誕生日です!
34歳になってしまいました…
テレビをつけると今日はヨーヨー(44)の日だとか。
昔遊んだことがありますが、上手い人は凄いですねえ。僕はそこまでハマリませんでした。
で、速読もいよいよ大詰めですが、今回の提出課題の結果は、
1161字/分
と言うことで前回より578字も悪い結果となってしまいました。
原因はわかってます。テスト中の環境が悪かったので集中できなかったからです。
それでも前回よりダウンしてるのはショックです。
なかなかイメージどうりにいきませんね。
のこりあと少しですが最後まで頑張ってみたいと思います。
宗教を信仰されている方はご存知かも知れませんが、煩悩即菩提という言葉があります。
私たちは悩みや苦しみがあるからこそ、菩提につながるのができるのであり、悩みが大きければ大きいほど、それによって報われる福運は大きくなるという意味ですが、これを医学的に説明しますと、症状即療法ということになるんです。
皆さんはたいてい風邪をひいて熱がでるとか頭が痛いとかいう症状を病気だと思っています。
何か悪い物を食った。それで腹が痛くなって下痢をしたら、その腹痛や下痢を病気だと思っています。
それでは症状即疾病であり、煩悩即地獄ということになります。
僕たちは元来、精神も肉体も自然の法則にかなった生活をしている限り病気をするということはないはずです。
それは何億年も前から、僕たちの身体はこの環境に適応するようにいろいろと変化を重ねてきており、環境に適応していく能力がすばらしく発達しております。
従って、自然の理にかなった生活をしている限りそうやすやすと病気にならないような順応力を持っていて、少しぐらい自然の法則からはずれた生活をしてもちゃんと身体の中で調節してくれるのです。
それが、文明の発達とともに、イロイロな面で僕たちの生活は、自然の法則からあまりにもはずれてしまったのです。
不正な靴で歩いたり、厚い衣服を着たり、
不自然な食物を腹いっぱい食べてなお夜食ををしたり、いろいろな悩みや心配事が加わったり…
それらの要素がいくつか累積していくと、だんだんと体液が濁り、ある時点に至って、ちょっとした細菌だとかウイルスとかの侵入でも体液に質的な変化が起こります。
病気の本質はこういうところにあるのです。
ところで、体液に変化が現れるといっても私たちの体液は常に一定の範囲内でしか変化できません。ある限界を超えると生命が危うくなります。
それでこのように濁った体液を正しい健康な体液に戻そうとして熱が出たり頭や腹が痛んだり下痢をすることになるわけです。
ですから、この腹痛や下痢、発熱や頭痛は僕たちが健康になるためにはなくてはならない大切な症状であり、これらの症状がでることに感謝をしこそすれ、決して邪魔者扱いしてはならないのです。
そうしてこの機会に『自分にこのような症状が現れたということは、いったいどんな不自然な生活を積み重ねてきたためなんだろう』と天の警告を素直に受けて反省することが必要です。
そして今度は、今までの数々の悪い生活を改めて、自然の法則にかなった正しい生活にはいるにはどうしたらよいかと深く考えなければなりません。
それなのにほとんどの人は、熱が出て頭が痛いとこれらの症状を邪魔者扱いにして、早速薬を飲んだり、注射をしてもらったりして熱を下げ、頭痛を取り去ることに夢中になっています。
これは症状即療法を理解していないからで、このためにせっかく僕たちの身体の中にある順応力(生命力)を弱めていることに気が付かないのです。
ですから症状を疾病とみて避けることばかり考えていては決して病気は治りません。症状は療法であるとみて、喜んでこれを迎えることです。
そして煩悩が深ければ深いほど後に来る福運が大きいといえるのと同じく、症状がひどく出れば出るほど身体の中にある生命力が旺盛になって健康な身体に復元しようと、フルに活動しているのですから後でよい結果が出てくるものなのです。
現在の病院や医院では症状即疾病の観点で病人に接しておられる医師が相当多く、これが医学の進歩を大きく妨げているのです。そして治るべき病人が治らず、かえってますます悪くなっていく嘆かわしい症例が後を断ちません。
心身不二の正しい生命哲学を根底にして、症状即療法の観点から病人を治していく新しい医学の登場が必要になってきています。
ただ、この豊かな時代に食事などの自己管理を徹底するというのはそれこそ並大抵の意志では難しいと思います。
病気になるまではどうしても食べたいものを食べたいし、楽をしたいと思うのは普通のことだからです。
人間は欲望になかなか勝てない弱い生き物なのです。
ちなみに僕も自己管理は甘いです…
さて、いよいよ速読トレーニングのステップ3も修了してしまいましたが、進度確認テストの結果は…
1回目 720字/分
2回目 981.8字/分
3回目 1739字/分!
と言うことで何と前回の約2倍の読字数を記録してしまいました!
でも、今回は速く読むことをかなり意識していたので前回までのようにじっくりとは読めてないんです。
でも、おおよその内容といいますか大きな話の流れは頭に残っていたのでまあ少しは成長しているのかな?と思います。
でも、何故かテストの時だけは結果がだせてるのですが、やはり毎日のトレーニングでは全然成長が見れなかったので実際の実力は本当に成長しているのかよくわかりません。
ユーキャンには、受講している人同士が参加できる掲示板があります。
それを最近知って、みんなどのような書き込みをしているのか気になったので、ついこの前無料登録してみました。
掲示板だとぶっちゃけた情報が見れるので、他の人は本当に速く読めるようになってるのか知れると思ったんです。
読んでみると
やはりみんな苦戦していますねえ…
〜ステップ3を終わっても速く読めるようになった実感がない〜など
トレーニング中の悩みもけっこう僕と共通していることがおおくて少し安心しました。
でも何倍も速く読めるようになった人もいるんです。
つまりやり方しだいで確かに効果は期待できるということです。
では引き続き挑戦していきたいと思います。
僕は現在auのW41Hという機種を使っています。携帯を持ち始めてはや10年。当時はauもセルラーという名前でした。
最初に手にした携帯は着信があっても液晶には電話番号しか表示されず、誰からなのかは番号を覚えていなければ判らなかったです。
本体にバイブもついてなくて着信時に振動だけする別の本体が別にありました。たぶん本体が大きいのでかばんにでも入れておいて着信があったらその振動だけする小さい本体がポケットの中で知らせてくれるといった使い方を勧めていたと思います。
でもかばんに入れると出すのが面倒なのでバイブを本体にストラップのようにつけてポケットに入れていました。
で、携帯の進歩はめざましくほとんど毎年買い換えていましたねえ。
着信時に名前がカタカナ表示されるようになり、
名前が漢字表示できるようになり、
着信メロディー(単音)を作れるようになり、
メールができるようになり、
着メロが3和音、4和音となり、
液晶がカラーになり、
ezwebが始まりいろいろダウンロードできるようになり、
16和音〜40和音となり
カメラがついて写真が撮れるようになり、
ムービーも撮れるようになり、
着うたが鳴らせるようになり…
今持ってる機種は去年の2月から約1年使っているのですがすごい多機能で、あるときは音楽プレーヤーとしてウォークマン代わりに。車に乗れば車につないでカーステに。ナビも携帯にさせてます。
暇なときにはゲーム機として大活躍。テレビも見れるしラジオも聴ける。
DVDビデオもパソコンでエンコードすれば携帯で見れる。
この前、外食の会計も携帯でやってみました。
とにかく便利な機能は何でもついていて、もしも失くしたりしたらそれこそショック死してしまいます(笑)
このように携帯電話に着目してもわずか10年でものすごく発達していて、それならばそれに伴って医学の進歩もさぞやすばらしいものであろうと僕たちが考えるのは無理もないことです。
しかし、お医者さんがふえ、薬も豊富になっているにもかかわらず、病人がますます増えて、どの病院でも患者がいっぱいあふれているのはなぜでしょう。
医者がふえ、薬が豊富になれば、病人がずっと減ってくるのが本当でしょう。
それなのに、こんなに多くの人々が病気になって、しかもそれがなかなか治らず、悩み苦しんでいるのを見ると、果たして今の医学は本当に正しいものであるのか?という深い疑問をいだかざるを得ないでしょう。
では現代医学は間違っているのか?
それは次回から検証してみます。
速読トレーニングを開始してはや1ヶ月。
教材についていた本も読み終わり自分でトレーニング用のを用意して毎日読み続けているのですが、今読んでいる本がすごく面白いんで紹介します。
以前に一度読んだことがある本なのですが、
「現代医学の盲点をつく 甲田 光雄」
初版をみてビックリしたのですが昭和46年3月30日発行となっていまして現在33歳の僕が生まれる2年前です!
にもかかわらず、その内容は今の現代医学の問題点を鋭く突いていてとても35年も前に出た本とは思えないすばらしい内容でした。
甲田先生は大阪大学医学部卒で、現在も八尾市で甲田医院を開業している現役の医師です。
今もご健在で80歳を過ぎているそうです。
本も多数出しているようなのでこれから読んでいこうと思います。
先生が提唱することは主に3つで
1.断食療法
食事を摂取しない期間をつくり、排毒と内蔵の機能回復をはかる。
2.食事療法
内蔵及び血行をよくする食事で排毒作用と免疫を高める。
3.身体強化と矯正(体操など)
簡単に書かれていますがいざ実行するとなると非常に難しいと思います。
人は自分にはどうしても甘くてコレを実行し続けるにはそうとう強い意志を持ち、自分に厳しくし続けなければなりません。
これから本の内容でよかったところを紹介しながら僕の出来そうなことは実践してみてどのようになったか報告していきたいと思っています。