うちの母が8月13日に直腸のポリープが見つかり、入院した事は前に書きました。その時の主治医の一言・・・。
「長生きだけが幸せとは限りません」
患者の前でこの一言はとても驚きましたが、母のほうは先生の言うことなので、ただ神妙に聞いていました。でもその言葉は私の頭にこびりつき、それからずっとこれからの人生を考えるようになりました。54歳の私にとっていよいよ最終章が近いなって感じてきたのです。後10年ローンを返して
何とかまだ元気で動けるうちに出来なかった事がしたい、今まで避けてきた事、あるいは全く知らない世界に触れたい・・・など様々な思いが頭をよぎります。
そして死に様までどうしたらいいのかと、
最後まで今のうちに考えておきたい、そう思っているのです。この一ヶ月人生観が少し変わったような気がします。
といっても、送られてきたCDを聞いているだけなのですが、それでも毎日聞いていると聞き取れるようになるものですね。
何で今頃英会話?以前お話したように、娘がロンドンに嫁に行って海外に行く機会がふえたのと、この歳になって残りの時間をどんな風に使おうかと考えた時もっといろんな所を見ておきたい、という衝動に駆られたのです。
姉が英語の教師をしている事もあって分からなければ直ぐに教えてもらえるし、なかなか便利な環境かな・・・。せっかくやり始めた事なのである程度出来なければ意味がない。
だから頑張ってみるつもりです。
先ほど書いたように自分の人生の残りの時間・・・最近あることをきっかけにこの事をよく考えるようになりました。このことは、
また次回に書いてみようと思います。
この前から日記また書き出しました。
気持ちが落ち着かないと筆不精の私は、パソコンの前でじっとしていられません。
昨日たまたま見た雑誌の記事で、昨今の煙草に関するマスコミの取り上げ方が、
煙草=悪・・といった見方はいささか度が過ぎる、と書いてあった。煙草も身体に悪いがジャンクフードもお酒も悪い。煙草で人生棒に振った人はいないが、飲酒で棒に振った人は山のようにいる、というのだ。
煙草を一箱1000円にするのなら、缶ビール一本2000円にするのが先だろう・・・と。なぜそちらをつつかないのか、それは酒造会社が大きなスポンサーについているからだという。そしてそんな論調に我々はあっち向いたりこっち向いたり
させられている。せめてそんな事のないように色々な活字を追って人の意見を聞き、
自分らしい判断が出来るようにしなければいけないと思った。
もういつの事でしょう、前回ブログに書き込んだのは・・・。
その間にいろんな事がありましたが、その事柄も忘れるぐらい、うんと時間が経ってしまいました。その間にいい事があったといえば娘が結婚しました。ロンドンの人とご縁があって、日本で式を挙げるつもりだったのですが諸事情でロンドンでもすることになり急遽行ってきました。涙の結婚式とはかけ離れた楽しいものでした。
なにはともあれ、自分で決めた事だからしっかりと地に足をつけて二人で生きていって欲しいと願うばかりです。
仕事のほうは、というとH.Pを見てくださるお客様がたくさん・・・というか、程よくご注文くださって、順調にいってる所です。こちらはとてもありがたい事です。
家のほうは・・・というと母が入院をしてしまって毎日病院通いで一喜一憂で、もうくたくたです。なんというのか、人間って
心も体もバランスを崩してしまうと何て脆いものだろうと痛感してしまいました。(これは私の事ですよ)
それまで培ってきたものなど、一瞬のうちに消えてしまうんだと、そんな感じさえしてしまう。
あ、こんなこと言ってる場合じゃない!
気持ちを切り替えてがんばります!
・・・でも誰でもこんなときあるよねえ・・・。
切り絵です
ベースはどくだみです
色合いがステキです
朝顔