ほのぼの
びわ子登場です
昨日知り合いの尼僧さんの自宅(京都市内)におじゃましてきた
2階建てで1階には部屋が6畳が4部屋、台所が4畳半で、後はお風呂トイレ洗面所と2階は仕切りがなく1部屋になってるらしい
その家は、お茶会をする事ができるという事で購入を決めたと。。。中庭(小さいが)もある
縁側もある
そこで、お昼をいただきお薄をいただいた
縁側からここちよい風がふいててとても穏やかな気持ちになった
心が無になった気がして風になるってこんなかなって感じた
テレビが家中みわましてもない
「ここはテレビもないし新聞もとってない」と
余計なものはここにはないのだ。。必要ないのだ。。。
今度はお茶会しようと言ってくれた
昨日まで、あんなにいいお天気だったのに
今日は朝からうっとうしく、風も冷たい。
半袖Tシャツから、また長袖に袖を通す。
うちの前に芝生の小さな庭がある。
木が二本植えてある。一つは山ぼうし。
真っ白な十字の花が咲き、その後濃い赤の実をつける。そして紅葉の時期に、見事に
その役目を果たしてくれる、という三度
楽しめるという欲張りな私にもってこいの
木だ。
もう一本は、ゆすら梅。
子供の頃に、うちの前の畑に祖母が植えていた見事なその木は、私の心に強烈に焼きついた。沢山の濃い緑の葉っぱの間から、その葉に負けることのない無数の赤い実を
つける。その赤と緑が初夏の日差しに照らされて、見事なコントラストを描き私の大好きな夏がやってくる。
そんな子供の頃の思い出があり、こちらに引っ越してきた時に植えたのだ。
ところが今年で三年目のその木は、一向に
赤い実をつけない。きれいなピンクの花を咲かせ実はつけるのだが、青いうちに
ぽろぽろ落ちてしまう。
後には青々と生い茂った葉っぱだけが
立派に成長していく。
最近はゆすら梅を知ってる種苗やさんも
少なく「ちょっとよくわかりませんね。」
といわれる。水が足らないのか、虫がいるのか、いろいろ対策を練るのだが、結局今年も青くて小さいまま実は落ちた。
来年こそ、私のイメージしている木にする為に、今年の秋ごろから下準備をしてみよう。木だけはこんなに立派に育ったんだから・・・。次の初夏の頃にはきっと、真っ赤な実がところせましと、かわいい顔を見せてくれるに違いない。
HAPPY BIRTHDAY
いくつになってもおめでとう。
4月30日 こんなメールが届きました。
そう、私の誕生日でした。これは、私が時々寄せていただく串焼き料理のお店のマスターからです。
そう、いくつになってもおめでとうです。
今年は誰からもおめでとうがないのかな?って思ってたから、とても嬉しかった。
(勿論当日までに娘や友達からお祝いは頂いているのですよ)
そのメールから間もなくして保険の外交さんから おめでとう の電話有り。仕事とはいえこちらも高校の同級生だから嬉しかった。そして今度は同じ誕生日の友達に、私から電話「お誕生日おめでとう」一年に一度のコミュニケーションになってしまったけれど大事にしたい行事です。
歳を重ねる度に自分からアピールしないとおめでとうの言葉は聞けないけれど、人にとって大事な大事な、そして大切にしたい言葉だから、私からのおめでとうも忘れないようにしたいと思った誕生日でした。
やすこさん、お誕生日おめでとう。
今年も幸せな誕生日が迎えられました。
来年もきっと幸せな誕生日が迎えられるよ。
あんなに待っていた桜はすでに葉桜に・・・。
今年も円山公園の夜桜に行きました。
背筋が寒くなる位の妖艶な、と言おうか、
あの木には独特のオーラがあってあれを
見ないと、気がすまないところがあって
わざわざそのために毎年行ってるんです。
後は平安神宮や海津大崎は、まあおまけのようなもの。
〜ちるさくら のこるさくらも ちるさくら〜
さて、桜が終わって若葉が芽吹く季節に
早がわり。この季節の山の様を
「山笑う」というのだそうです。
昔の人って自然に対して情緒豊かだったんだなあって思います。とても洒落てるし
私にはこんな表現出てこないな・・・。
最近暇で首をひねっているけれど、しょんぼりしていないで、私も山と一緒に笑ってみようかな。