謹賀新年
新年明けましておめでとうございます。
今日から業務を開始いたします。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。
あっという間に今年もあとわずかとなりました。
うちの事務所は昨日が仕事納め、顧問先へのあいさつや、
簡単な掃除も終わって、今日は一人で山のような書類の整理をしております。
ほかのスタッフは一足先に正月休みに入りました。
相変わらず、不景気な会社が多いですね。
景気回復に明るい材料もたくさんあるんですが、それを支える政治のリーダーシップが欠けています。
やっぱりリーダーがしっかりしないと組織はうまく回らないのですね。
顧問先の大半は減収減益ですが、1〜2割の会社は絶好調。
個人のところは法人化を検討し、メーカーは新しい工場の建設を検討中。
銀行だって全額プロパーでの融資を約束してくれています。
ではその差はどこにあるんでしょうか?
おそらくほんの僅かなことなんでしょうね。
昨日、忘年会に招待してくれた会社の社長は
従業員全員にビールをついで丁寧にあいさつをして回っていました。
ある女性経営者は年賀状はすべて手書き、3ヵ月かかって書くそうです。
飲食店の経営者は、私が店に顔を出すと翌日には丁寧なお礼状が届きます。
そらぁ、差はつきますよね。
謙虚で勉強熱心、それでいて行動は抜群に早い。
一度決めたらぶれない、経営者に求められる必要十分条件でしょうか。
皆様、今年も大変お世話になりました。
よいお年をお迎えください。
1月は6日(金曜日)より業務を開始いたします。
これからも末永くよろしくお願いいたします。
梅雨真っ只中の京都は今日も雨模様です。
そんな中、昨日は無事誕生日を迎えることができました。
年をとることはあまりうれしく思わない年齢になってきましたが、
昨日は同じく6月生まれの娘との合同誕生日会。
また、たくさんの方からお祝いのメッセージやら、電話やら頂きまして
ありがたく思っています。
「誕生日は周りの方々に感謝する日」だと何かで読んだことがありましたが、まったくもってその通り。そのことを実感する毎日であります。
税理士として独立したのはサブプライムローンが問題となった平成19年。
一時はどうなる事かと思いましたが、リーマンショックを乗り越えてまあ何とか頑張っていますよ。
税理士業界のことを斜陽産業だとか、未来がないとかいう人も大勢いますが、やり方次第でどうにでもなると思いますね。特に、これから税理士を目指そうかという若い人に声を大にして言いたいと思いますよ。
よく税理士業界のことをメールで聞いてくる人がいますが(どのくらい勉強が必要ですかとか、どのくらい稼げるかとか・・・本当に多いんでよ)、まあ、そんなことは気にせずに興味があればやってみたらいいと思いますね。
実際、私が開業した時には思いもよらなかったことが次々と起こっています。二年前から始まった政治資金管理団体の会計監査にしたって、税理士が中心になって行っていますよね。現在ある国会議員のお手伝いをしておりますが、これからは府会議員や市会議員と爆発的に需要の増加が見込まれます。
公益法人の会計基準の移行にしても、今後申告の必要な公益法人がおそらくかなりの数出てくると思います。「為替デリバティブ」の問題も今後社会問題化してくるのは確実です。
それもこれも、周りの方々のおかげだと思いますが・・・。私の座右の銘は 「桃李言わざれども下自ずから蹊を成す 」仕事だって、勉強だって、なんだって、まあ、頑張っていれば誰かが助けてくれるもんですよ。
誕生日にあたってこんなことを感じた一日でした。
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「為替ディリバティブ取引のトリック」
最近話題の通貨オプションについての本が出版されました。この本を読めば、金融派生商品がなぜ話題になっているのか、どこが問題なのかがわかると思います。
作者の佐藤さんは、現在この問題に関しては日本で一番詳しい方です。通貨オプションで苦しんでおられる経営者の方必見ですよ。
通貨オプションによりお困りの経営者の方へ
通貨オプション取引によって多額の損失を発生させて、倒産に追い込まれている中小企業が増えています。(日本経済新聞の記事によれば、19.000社が多額のデリバティブ損失を抱えているそうです。)しかしながら、実際はその何倍もの会社がこの取引によって損失を抱えているといわれています。
通貨オプションの危険性
ある経済雑誌でこの問題が取り上げられたときには「通貨オプションの罠」というタイトルが付けられました。
この取引は中小企業と銀行との間で取引が行われますが、金融については素人の人たちが、金融についてはプロである銀行員に言われるがまま「著しく不利な契約」をしてしまっているケースが大半です。
問題の解決には?
問題の解決には、できるだけ早く専門家に相談することが大切です。私どもは、弁護士、公認会計士、税理士、コンサルタントなど、多くの専門家とチームを組んで問題の解決にあたっております。
是非、お気軽に御相談ください(初回相談無料)。
単行本の出版のお知らせ http://www.eos-fa.com/単行本出版のお知らせ/
セミナー開催のお知らせ http://www.eos-fa.com/seminar/
連絡先 通貨オプション救急ダイヤル
0120−2504−99
京都は今日も快晴です。
でも、朝はかなり寒いですね。
さて、土曜日、日曜日と「プチ断食」にチャレンジしてきました。
現代人はとかく食べ過ぎ、しかも年末年始と忘年会&新年会の連続で 胃腸はかなりのお疲れモード。
内臓を休め、消化吸収力アップには断食がよいと顧問先の女性経営者に
薦められてのことでした。
二日間は何も食べずに、口にしていいのはビタミンとミネラルのたっぷり 入ったジュースと水だけ。
思っていたより辛くはなかったですね。
二日間で2キロのダイエットに成功。
なんか体が軽くなったような気がします。
今日はこれから、確定申告についての研修会。
1年で一番忙しい季節です。
さらに新聞によると鳥インフルエンザが拡大しているとのこと。
やっぱり、健康でなければ仕事もうまくいきませんよね。
皆様もどうぞご自愛下さいませ。
新年明けましておめでとうございます。
永易秀一税理士事務所は1月5日から業務を開始しています。
そろそろ確定申告の準備を始める方も多いと思います。
年末調整、合計表等の提出、所得税と消費税の確定申告と個人で商売をされている方は事務作業が一番忙しい時期を迎えますね。
準備はお早めに。不明な点は税理士にご相談ください。
今年もよろしくお願いいたします。
全国の国税局・国税事務所が、昨年6月までの1年間に赤字と申告した企業約4万9000社を税務調査したところ、うち約7000社が実際は黒字だったことがわかった。
「黒字転換」に伴い、追徴された税金は約396億円にのぼった。国税当局は「課税逃れの『仮装赤字法人』を見逃さないよう対処する」としている。
国税庁によると、同期間に法人税を申告した280万5000社のうち、黒字は29・1%、残る70・9%が赤字。赤字申告の比率は資料が残る1967年以降で最高だった。
赤字の場合、法人税がかからない上、翌年以降最長7年間、利益と相殺して申告できる。赤字と申告した大阪府内の不動産会社の場合、税務調査で社長の個人的な借金の返済金を、会社の土地取引費用に仮装していたことが発覚。実際には約4億1000万円の黒字と見なされ、約1億6000万円を追徴課税された。
単なる見解の相違なのか、あるいは悪質な所得隠しなのかわかりませんが、当局は脱税と判断したのでしょうね。
会社の顧問税理士がどのような対応をしたのか非常に興味のあるところです。
おはようございます。
朝から、気温急上昇の京都です。
先週末は顧問先の社員旅行に飛び入り参加してきました。
草津の本社に集合し、鳥羽にある温泉宿へ。
初めて乗りましたが、新名神は快適でした。
交通量も少ないし。
でも、これって無駄な道路ってことになるんでしょうかね・・・。
温泉につかって、飲んで食べて。
なんか少し太ったような気がするなぁ。
まあ、旅行自体は楽しかったんですが、
帰ってから仕事する気が・・・。
どうにも起こらなくって困っていますわ。
ここ最近、京都は日本で一番暑いみたいですね。
顧問先の方々からお中元に頂いたビールセットは
すべてきれいさっぱりなくなりました。
夏バテなのに、体重だけは増えるんですね。
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