最近、起業に関する相談が増えています。
会社法の改正で最低資本金の縛りがなくなったため、簡単に会社を設立することができるようになりました。
自分の力で勝負したいと思う人が増えているのはいいことだと思いますが、事前の準備には十分時間をかけるべきだと思います。
会社設立の流れは以下の通りです。
1. 事前準備(会社の概要を決める。)
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2. 法務局で商号調査と事業目的の確認をする
↓
3. 会社の代表印を注文する
↓
4. 定款を作成する
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5. 定款認証を受ける
↓
6. 金融機関へ資本金の払込みをする
↓
7. 会社設立に必要な書類を作成する
↓
8. 法務局へ登記申請をする
↓
9. 会社設立完了
(法務局へ登記申請して1〜2週間程度で会社の登記簿謄本が取得できます)
↓
10. 税金関係と社会保険関係の届出を出す
このような流れになります。
ただし、業種によっては事前に届出が必要だったり、また、助成金についても事前に申請書類が必要なものもありますので、注意が必要です。
今日は天気はいまひとつですが、
結構暖かいですね。
2月に入ってから風邪気味でず〜っとしんどかったのですが、
何とか治りました。
今日から気分を新たに頑張ります。
確定申告が本格的に始まるまでになおってよかったですわ。
確定申告といえば、今朝の新聞にはこんな記事が、
大阪市内の会社が、法人税の脱税で告発。
姫路の会社員が、相続税の脱税で告発。
そして、以前から問題になっていたグッドウィル・グループの
脱税事件で公認会計士が今日の午後に逮捕されるようです。
この時期にこんな記事が出るのは税務署からの無言のプレッシャーのような気もしますが、皆さんは如何でしょうか。
まあ、職業会計人として最低限のモラルは常に持っていたいですよね。
確定申告が本格的に始まりましたが、昨年と比べて住宅ローン控除に関する点でいくつか改正点がありました。
まず、住宅借入金等の特別控除制度について、その適用期限が5年間延長されるとともに、住宅特定改修特別税額控除制度の創設や、認定長期優良住宅新築等特別税額控除制度の創設など、新たな制度も使えるようになりました。
例えば、一定のバイアフリー改修工事なども対象になります。これらの工事を行った方は確定申告を行うことによって所得税の還付申告を行うことができます。
毎日寒い日が続きます。
1月もいよいよ終わり、今年も確定申告の季節となりました。
税務署で聞いたところ、すでに還付申告は
かなりの提出があったそうです。
所得税の確定申告の提出期限は3月15日、消費税は3月31日までです。
確定申告が必要な方はお早めに提出ください。
新年明けまして、おめでとうございます。
今日から仕事始めです。
今年もよろしくお願いいたします。
12月22日決まった平成22年度税制改正では、所得税・住民税の扶養控除が廃止・縮減されることになり、家計には増税色の強い内容となりました。
一方で、子ども手当や高校無償化などの財政支出に重点を置き、所得格差を是正する「控除から手当へ」という政策スタンスを鮮明にしています。ほとんどの子育て世帯で差し引きでは、所得が増える見込みで、家計を潤す一定の効果は期待できそうです。
扶養控除は、収入から一定額を差し引き、納税額を少なくする。廃止される15歳以下の子供を対象とした扶養控除では、所得税で1人当たり38万円、住民税で33万円の所得控除がなくなり、その分、増税となります。
一方、子ども手当の創設によって、22年度は15歳以下1人当たり月1万3千円(年15万6千円)、23年度からは月2万6千円(年31万2千円)が支給されます。ただ、現行の児童手当は廃止、一方、高校無償化では、1人当たり年12万円程度の所得増になります。
毎日寒い日が続きますね。
今日は休日出勤していますが、12月提出の法人が昨日で終了したため、
ダラダラ気分で出勤です。
申告書の提出のついでに、消費税の分割納付の交渉。つまり、一度に支払うと高額なので分割して納めるようにお願いしたわけです。
そしたら、以前別の税務署であったことのある、いやなやつ。(げっまたかよ 心の声) ただし、今回はすんなりと分割納付に応じていただけました。
不景気になるとこういった仕事が増えますね。
その一方で、資産家といわれる人もいるわけで。
今年おこなった資産税がらみの申告(譲渡とか相続など)ではかなりの
金額に出会いました。
80歳のおじいさんが譲渡所得で8千万円とか、一人暮らしの70代の方が
相続財産2億円とか。
まあ世の中不公平だと感じましたが、それぞれ悩みの種はあるようで。
「すでに親兄弟もなくなって、子供もいない一人暮らし。膝が痛くて外出も自由にできない。少しばかりの財産があったって・・・。 若くて健康で、子供のいるあなたがうらやましい」と逆に言われました。
そうですね。健康で毎日仕事ができる生活に感謝しなければなりませんね。
確定申告、年末調整の打ち合わせ&夜は忘年会という生活も来週の月曜と火曜日で終了。水曜日からは相続税の申告で広島へ出張。
運よく土曜日までに帰れれば28日に顧問先の忘年会へ飛び入り参加で今年の業務は終了の予定です。
今年も皆様、大変お世話になりました。少し早いですが、メリークリスマスそして、よいお年をお迎えください。
ボージョレ・ヌーボーが解禁されました。
早速飲んでみましたが、今年のできはなかなかよかったんじゃないかと思います。
ある広告には「2009年 今年は産地の昼夜の気温の差が激しいなどブドウの生育に適した気候だったため、50年に1度の味わい」なんて出ていましたが、確か昨年も、そのまた昨年も同じような広告が出てましたよね。
もともと11月の第三木曜日はブドウの収穫を祝うための感謝祭だったそうです。
その後、各メーカーができるだけ早く出荷しようと競い合って、ついにはまだワインになっていないものまで出荷されるようになってしまったそうです。
そこで解禁日が設けられたわけ。
まあ、ワインが楽しめたら何でもいいんですけどね。
飲食店経営者はこちら
http://www.nagayasu-foodbusiness.com
金融機関に借金の返済猶予を促す「中小企業等金融円滑化法案」(モラトリアム法案)は20日未明の衆院本会議で、民主、社民、国民新の与党3党と共産党などの賛成多数で可決、参院に送付されました。
しかしながら、この法案あくまでも「努力義務」。金融機関からすれば将来の不良債権の増加につながりかねないだけにかなり神経質になっていると聞きます。
しかも、すべての企業が対象ではありません。あくまでも再生可能な中小・零細企業や個人となっています。
ではその判断は誰が行うのか?
それは各金融機関が行うとなっています。
さてさてどうなることやら。
うまく機能するのでしょうかね。
今朝の日本経済新聞に次のような記事がありました。
景気低迷が業績を圧迫する中でも、順調に収益を伸ばしている企業がある。2009年4〜9月期に増収経常増益となった上場企業は201社と全体の1割に上った。
好調企業の共通点は「お得感」「新市場」「独自技術」だそうです。
やっぱりやり方次第なんですよね。
うちの顧問先にも何とか頑張ってもらいたいと思います。
もちろん私も負けないように頑張りますよ。
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