毎日本当に暑いですね。
前回の投稿から2週間も経つと現場の方もどんどん進んでいます。
エレベータの塔屋部のR屋根は銅板張りも終わっています。
両妻部分の換気格子も取り付けられて、内側には防虫用のステンレスの網も張られていました。
外壁周りの壁下地の小巾板もほとんど張り終わっていました。
本日、鉄骨屋さんが来て階段の取付作業をしていました。
段板は木製の厚40mmの板が取り付きます。
床下地も根太の取付がほぼ終わっていました。
梅雨明けを感じさせる良い天気が続き、気温もぐんぐん上昇し、毎日暑いですね。
さて、書院棟の方も順調に工事が進んでいます。
屋根の野地仕舞もほとんど終わり、天窓が取り付きました。
屋根の瓦葺きも始まり、暑い中各職の職人さん達も頑張って働いています。
熱中症に気をつけて、水分補給と適度の休憩を取りながら、頑張ってください。
下の池では、立派な錦鯉が涼しげに泳いでいました。
あぁ〜〜、鯉になりたい。
7月1日、梅雨の時期にもかかわらずいいお天気となりました。
本日は、茶室棟・書院棟の上棟式を迎えることとなりました。ご住職の読経の中、参列者が順次焼香しました。
引き続き、上棟行事に移り、曳綱の儀・槌打ちの儀が執り行われました。
棟梁の掛け声と共に棟札が上がっていきます。
棟札及御幣が無事小屋裏に納められました。
茶室棟のほうは、屋根の銅板葺きもほぼ終わり光り輝いています。
伊勢寺茶室の建て方が始まりました。
梁間 6,425x桁行 6,895 屋根銅板葺き 棟瓦葺きです。
高槻市 伊勢寺の大工工事が本格的に始動しました。
当社加工場にて現在、茶室の縁桁の刻みを行っています。
長さ9mの縁桁に柱取付用のホゾ穴を掘り、柱を仮合わせします。
3月30日(日) 午前10時より小雨降る中、鏡作神社 社務所竣功祭が執り行われました。
地元関係者や鏡業界関係者などが出席して完成を祝いあいました。
神事の後、原宮司の挨拶があり『再生工事』によって見事甦った社務所を喜んでおられました。
施工した者にとっては、何よりも嬉しいことです。
原宮司は今年95歳になられましたが、今後ますますお元気に現役としてがんばっていただきたいです。
社寺・仏閣専門の宮大工
松田工務店のホームページが完成いたしました。
今後ともよろしくお願い申し上げます。