安養寺本堂の工事進捗情報です。
屋根瓦葺きも、ほぼ終わり御覧のような状況です。
アルミサッシが取り付けられ、外壁周りは竹小舞下地の土壁塗りとなっています。
内部では造作工事が進み、内法材が取り付けられ、天井廻りの造作が行われています。
ブログの更新のほうが、すっかりご無沙汰になってしまいました。
年も明け、早くも3月になってしまいました。
伊勢寺本堂の改修工事も屋根瓦葺きも終わり、素屋根が取り払われ、内部の改修工事も着々と進んでいます。
附属棟の位牌堂の方も順調に進んでいます。
金毘羅堂も御覧の通りです。
不動堂は、建前も終わり屋根瓦葺きが始まりました。
11月15日(日) 秋晴れの天候の中、安養寺本堂上棟式が執り行われました。
上棟式の様子は、安養寺だより(特別号)にて紹介されました。
本日、安養寺住職をはじめ建設委員会の
方々、総勢12名の皆様が加工場の視察に
来られました。
斗組や虹梁は、解体材を磨き、傷んだ所
は、補修をしています。
新品のようになった斗組や虹梁を見て、
感心しておられました。
柱・化粧隅木・破風板等を順次見ていた
だきました。
皆さん興味深げに見入っておられました。
最後に皆さんと記念撮影をさせていただきました。
天気が心配されましたが、雨が降らずに良かったです。
基礎立ち上がりのコンクリート打です。
型枠の中の屑等を吸取り、水を撒き、
いよいよコンクリートがポンプ車から
送り出されます。
コンクリートが万遍に流れるように、
バイブレータで振動させて打設します。
アンカーボルトを寸法を測りながら、
据え付けていきます。
安養寺の起工式が執り行われてから、
はや3ヶ月。
本日、基礎の配筋検査がありました。
建物を支える基礎ですから、図面通りに鉄筋が組まれているか?きっちりとチェックしてもらいました。
伊勢寺本堂の仮覆い屋根の波鉄板が張り終わり、周囲はシートで覆われています。
覆い屋根の中では、野地板が捲られ骨組が
露になっています。
複雑な小屋組の状況がよくわかります。
本日、自社HPを御覧になった宮崎県の『古川銘木店』様よりメールでのお問い合わせがありました。
宮崎県産の銘木を中心に、原木から一枚板・角材・荒材などを扱っておられるそうです。
『古川銘木店』様のホームページは下記より、
http://www.furukawa-wood.com/
興味のある方は、一度御覧になってください。
伊勢寺本堂の屋根瓦が全て撤去され、仮覆い屋根の組立が始まっています。
骨組完了後、波鉄板が張られ本堂が覆われます。
伊勢寺不動堂の屋根廻りの仮組が始まりました。(自社工場にて)
隅木・茅負・化粧桁が組まれています。
正面向拝部の縋破風板が取り付けられています。
縋破風板部の詳細です。
桁・木負・茅負が見てとれます。