アライメント測定、調整
今日で3連休も終わりですが皆様はどの様にお過ごしでしょうか?
マジックには沢山のお客様がご来店して頂いておりますm(_ _)mm(_ _)m。いつもご利用ありがとうございますヘ(>ロ<)ノ。。
さて先日○川様のシルビアS14のアライメント調整をさせて頂きました。
アライメントとは、、、車のそれぞれのホイール(車軸)には、サスペンションによって、さまざまな方向に大小の角度がつけられています。これらの角度を適正な状態にそろえる事をホイールアライメントと言います。
トー(トーイン)・キャンバー・キャスターなどがそれです。(本来はこれらを整列させることをアライメントと呼びました。)また、アライメントの角度は、車両を使用するにあたって何らかの不具合が生じた場合に、その不具合を解消する、または低減することを目的として開発されています。
アライメントは、四輪自動車が出来るもっと以前から存在していました。(大昔に、木の車輪を使った荷車の時代にすでに開発されています。)1952年にアメリカのFMC社が世界ではじめてアライメントテスターを、世の中に送り出したことからわかるように、世界では古くからアライメント作業は一般的に行われています。そして、現在の日本でも自動車を正常に走行させるために、アライメント作業が一般的に行われています。車は4つの車輪が適正な位置で的確に動作して、初めて本来の性能を発揮することが出来ます。そこで、四輪トータルのホイールアライメントの測定が必要になってくるわけです。
アライメント調整を適正数値あわせると、車の性能向上、燃費向上、タイヤの片減り防止などいい事ばっかりΣ( ̄ロ ̄lll)。。
ただ<一度調整をしたから、もう調整をしなくても良い>と言う事ではなく、2年に一度車検時にはお勧めいたします。もちろん足回り交換や車高の調整の度に調整は必要となって来ますd(-_☆)。。。
2008年9月15日 10時22分 最近のマジック、、 コメント0件 トラックバック0件
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