以前は原木を切りに山に入っていましたが今年の冬は、地元の木材業者さんから原木を購入しています。
『売り手よし・買い手よし・世間よし』 近江商人から現代にまで受け継がれる“三方よし”とは、当事者だけでなく、世間の為にもなるものでなければならないという理念です。
ただ安く原木を購入できたからと、薪屋である私たちは喜んでばかりいては、いけないということです。
この仕事は、びわ湖の森のためにも、末永く続けていかないといけない仕事です。
こんなことも時々思い出しながら『びわこ薪』を燃やしていただければ幸いです。
どうぞ宜しくお願いします。
子どもたちにもわかりやすく取り組みやすい活動なので、同じ市内の他の学童保育所さんも始めようという話があるそうです。
今年度の実績は、あともう1回、3月末に送る分を入れると約8000個、800個で一人の命が救えるということなので1年間で約10人の幼い命を救うことが出来たということになります。
相手が喜んでくれているところを想像して自分も嬉しい気持ちになれること。
「おもいやり」や「想像力」の大切さを子ども達に伝える良いきっかけとなるのではと思います。
役員が当たると『お〜マイゴ〜ッど。』とドキっとするし、色々と大変なこともありますが、うちの場合は3人の子ども達があちこちで色々と・・・人一倍お世話になっているので恩返しだと思ってさせてもらっています。
役員をさせてもらうことで、自分の気が付かないところで色々な方がお世話して下さっていたのだな・・・と気が付く事ができます。
とカッコいいこと言いましたが・・・。
来年度は、子ども3人いますが、どの子の役員も当たらずセ〜〜〜フなのか!
やっぱり気になるわ。
“ウマそう・・・”なのが出てきました。
カミキリムシの幼虫です。
これは相当ビッグでした。
3月に入って来年用の薪をバンバン割っていますが、主人が原木を切って私が割る。
こんな木を割るときはドキドキする。
こういう歪な木を割るときは、色々な虫が出てくるので、主人と交代です。
私も“薪割りスト深澤光さん”がはるばる岩手よりお越しくださると聞いて講演を聴きに行きました!
火のまわりには自然と人が集まる。
家族があつまる。
火のある生活の一番の楽しみであり幸せは
家族が火の前で団欒できること。とおっしゃっていました。薪ストーブや暖炉の生活をされておられる方は、同じことを感じると思います。私もそうです。
そして、ヨーロッパやアメリカの薪事情のお話を聞き、それと比較すると日本はかけ離れて遅れてしまっているのだなあと改めて思いました。
ヨーロッパの風景をテレビなんかで見ていても煙突のある家が普通ですもんね。
針葉樹でもバンバン燃やせる薪ストーブ早く出来ると良いな。
今回はアメリカからメンスンリヒーターと呼ばれる蓄熱式のストーブの職人であるトムさんが、こちらの職人さんに作り方を教えるために2週間ほど滞在されるそうで、この視察にも来て下さっていました。
因みに、このメンスンリヒーターは針葉樹向きのストーブだそうです。
通訳の方もおられましたが、トムさんのお話を聞いてすぐに理解してウンうん・・とうなずいておられる方が2、3名。
なんかカッコええやん。とそればかり気になったのでした。
私もウンウン・・・とやりたいな〜と思いました。
駅前留学か、ゴルフの石川遼クンが愛用している『スピードラーニング英語』か。
英語ぺらぺらの人、講師頼めませんか?
『なんかお父さん!
いつもより細く見えるで〜。』
体重約0.1tの主人のお腹が、いつもの印象と違う。
今年は雪の影響で原木の入荷が遅れていましたが、やっと入荷してきています。
これからは毎日毎日、薪割りです。
がんばりまっせ。
一昨日の日曜日は若者たちの大イベント
“バレンタインディ”
そして、13日は長女P子が彼氏に手作りのチョコを作っていました。
しおらしい部分もあったのね・・・。と少々安心した母です。
見た目は女の子ですが中身は男そのもの。
家でもダントツ一位くらいの言葉遣いの悪さ。
こんな子でも好きになってくれる男の子がいるとは・・・。
本性を知られる前に、嫁にもらってくれないだろうか・・・。
そしてバレンタイン当日。
末っ子O治郎はサッカーの試合に。
帰りの車の中で、エラく元気のないO治郎。
『どうしたん?なんで元気ないん?』と聞くと
『なんで俺はチョコもらえへんのやろか・・・。』と。
サッカー仲間の話では、当日は日曜日、そして試合なので、ほとんどの子がチョコを前の日にもらっていたらしい。
『そんなん、チョコもらえる男の子は世の中の半分もいないって〜。お父さんなんかお母さんにもらったのがはじめてやでぇ。ほんまに〜。』と慰めたのだが
目からは涙が・・・。
『よしっ!お母さんが今から一緒に買い物に行って、好きなチョコ買ってあげるやん!元気出し!』と励ますと
今度は
『え・・・買うの・・・。手作りじゃないと心がこもってない。』と。
ホンマにこの息子“どんだけ〜っ!”と思いましたが一日遅れでチーズケーキを焼いてさし上げました。
本当に美味しいケーキでした。家族みんなとても喜んでくれました。
そして我が家の望みの綱!期待の星!長男Q太郎は、毎年もらってくるのですが
今年はチョコゲット無しだったそうな・・・。
うちの男たち、がんばれよ〜〜〜〜。
元気出して行こ〜。
オリンピックが始まったら、たぶん何もかもほったらかしでテレビに釘付けですね。
特にうちの主人。熱いんです・・・。熱すぎるんです・・・。
でかい声で『オッシャー』とか『なんやねん今のは〜!!!』とか叫ぶのです。
高校野球をテレビで見ているときなんかも、国道をはさんで向こうの家まで聞こえていたらしい・・・。
今回は冬季オリンピックやから窓は閉まってるし大丈夫かな。
ところで日野出身といえば、うちのびわこ薪も日野町出身なんです。
前は山に木を切りに入っていましたが、今年は日野の山師さんから原木を買っています。
滋賀の山も元気が出るように、びわこ薪の応援も宜しくおねがいします。
『カエルが鳴いてるみたいな音がするねんでぇ。』
と主人と息子。
外ではなく家の中です。
しばらくすると
ググググッ・・・・ゲゴゲゴッ・・・。
『いやっ!ほんまやわ!暖かいから春と間違えてでてきたのかなあ?』
と、どこから聞こえてくるのか探しまくりました。
耳を澄ますとストーブの中から聞こえてくるような気もする。
でも、こんなに熱くなっているストーブの中で鳴けるわけがないし。
ストーブの後ろにまわってみたり下をのぞいてみたり・・・
そしてピョ〜ん!ぴょ〜ん!
なんと横においてある薪の中から出てきたのでした。
夫婦のようです。
そして昨日、現場で発見したのはオサムシです。これもまた二匹で一緒にいました。
私たち夫婦もトイレに行くとき以外。
それくらい、いつも一緒にいます。
大津の和邇で私のフラ仲間のノリちゃんがお店をはじめました。
『Angelica』さんです。
心と体を癒すアロマセラピーとヒーリングのサロンのお店です。
お店のホームページはこちら↓
http://angelica444love.web.fc2.com/index.html
『ブログもする予定やで。』と、のりちゃんが言っていたのは、2・3日前のこと。
さっき見たら、ちゃんとはじめているではないか〜はやっ!
言ってくれれば良いのに・・・。
そんな控えめなところもノリちゃんの魅力かな。
『見てな〜見てな!読んで!読んでみてなぁ〜』と強引な私とは違う。
末っ子のO治郎を一度フラのレッスンに連れて行ったことがある。
私たちがフラを踊る横で、漫画を読んだり・・・絵を描いたり・・・。
しばらくは調子良かった。
最後はドタドタドタドタ・・・何の音かと思ったら、置いてあったダンボール箱を解体して中に入り、ブルドーザーみたいにして遊んでいる。
二度と連れて行かないことに決定!
しかし・・・漫画読んだり、絵を描いたり、ブルドーザーなんかしていたわりに
『今日、見たけど、一番美人なのは、ほら!あの・・目がクリンと丸くて・・・。』と、
しっかりとチェックしていたO治郎。
そうです。ノリちゃんが一番美人だったと言っていたのでした。
いつも落ち着いた感じの、優しいノリちゃんです。
誰かみたいにドタバタしていません。
これだけ言っておいて、残念ですが・・・
女性専用のサロンです。
春になって少し仕事が落ち着いたら、是非お邪魔しようと思っています。
今朝、現場に着くと
いつもお世話になっている建具屋さんの “かつしちーさん”が来て下さっていました。
かつしちーさんのブログ
http://plaza.rakuten.co.jp/katsucity
我が家を建築時にお世話になり、お知り合いになって3年程経つのに、実は本名を知らない私。
苗字はY元さん。下の名前がわからない。
いつも『かつしちーさん』と呼んでいるので
勝七さんと勝手に決めた。
なんか縁起エエかも。
けっこう気に入ってます。
滋賀県産材を使った地産地承の家の見学会です。
写真だけではわからないことが沢山あるので、とても楽しみにしています。
〜五感に響く家作り〜
五感といえば、視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚のことですが、言葉に表しきれない、もっと大きな意味があるのでしょうね。