10月26日の日曜日、明石中央体育館にて、「第24回錬志館選手権大会」が行われました。
我が家の子供達にとって、この大会が毎年の締めくくりの大会となっていて、今年の開会式には、選手宣誓に長男が抜擢されました。
来賓挨拶で、元文部科学大臣の渡海紀三郎衆議院議員のあとに、選手宣誓で長男の出番。
家で何度も暗記していただけに、本番は結構かっこよく言えることが出来、とてもいい経験をさせていただきました。
そして恒例の我が家の3兄弟の結果発表です。
長男 中学男女 形 準優勝
中学2.3年男子 組み手 3位
次男 小学5年 形 準優勝
小学5年男子 組み手 準優勝
三男 小学2年 形 優勝
小学2年 組み手 優勝
でした。
長男は形で優勝を狙っていたのですが、本人曰く、今日は全然体が動かなかったとのことで、決勝戦2−3で惨敗。
でも相手は、今年の3月に一緒に全国大会に出場した子。
悔しがるというより、新たな課題を見つけて次につなげようという感じ。
組み手も1学年上で、同じく3月に全国大会に出場し、3位になった選手。
1点も入れさせてもらえずでした。
錬志館の中学生はレベルがかなり高いので大変です。
次男は、形も組み手も、やはりいつもの相手。
7月の明石大会では組み手は勝ったのですが、今回は形も組み手も負けてしまいました。
でも、内容はそんなに悪くなかったので、また二人で県大会上位に食い込めるよう頑張って欲しいものです。
三男、形は初戦から決勝まで全て5−0で優勝することが出来ました。
決勝戦でバッサイ大という形に挑戦したのですが、この形、まだあまり練習したことがないにもかかわらず、長男がいつも練習しているのを、かなりの回数見ているので、予想以上にしっかり出来ていたと思います。
組み手は、決勝戦までは無難に勝ち上がることが出来ましたが、最後の試合でとてもスピードのある子との対戦となり、かろうじて1点差で勝つことが出来ました。
新たな強敵の出現といったところでしょうか。
今大会は、3兄弟にとって、成績以上に、次につながるとても良い大会となりました。
後日、我が家では、恒例の家族みんなでビデオによる大反省大会が行われ、「ああだ、こうだ」とワイワイ盛り上がりました。
<錬志館のホームページ> http://nobukawaha.web.infoseek.co.jp/
9月28日の日曜日、シーサイドホテル舞子ビラ神戸にて、「明石市空手道協会創立30周年記念祝賀会」が行われました。
錬志館信川派糸東流会会長であり、明石市空手道協会会長でもある信川邦明会長と、錬志館大久保支部の支部長師範で、明石市空手道協会理事長でもある碓氷広勝先生に、私も錬志館大久保支部役員として招待され、僭越ながら出席させて頂きました。
思えば、うちの子供たちも、大会にデビューしたのは明石市空手道協会主催の明石市空手道選手権大会でした。
長男が初めて大会に出たのは、6年前の明石大会で、形も組み手もあっという間に負けてしまったことを思い出します。
当時、このような祝賀会に招待されるようになるとは思いつきもしませんでした。
このような経験が出来るのは、信川会長や先生方、そして何より子供達のがんばりのおかげだと思います。
当日はおかげさまでとても楽しいひと時を過ごすことができました。
明石市空手道協会が、今後ますます発展されることを願い、また微力ながら少しでも協力させて頂ければと思います。
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9月7日、平成20年度前期兵庫県少年空手道大会が行われ、我が家からは3兄弟が出場しました。
次男三男の小学生組みには全国大会は懸かっていませんが、中学生の長男は全国選抜大会の懸かった大事な試合でした。
しかし、結果から言うと全員残念な結果に。
特に長男の形の試合は、今回、全国出場枠の3つの内には絶対に入れる自信があっただけに、親子で悔しくて悔しくて、しばらく呆然としていたくらいです。(写真を撮るのも忘れたぐらい・・・笑)
組み合わせも強い選手ばかりのブロックに入っていたし、審判の間違いで勝負を賭けていた形をベスト8で使えなかったり、何かすっきりしない大会でした。
久々に誰も表彰状を持って帰ってこない県大会になりましたが、こういう悔しい結果を乗り越えてこそ更なる高みへとつながるものだと思いますし、子供達も意外とそれは分かっているようです。
悔しい思いをした長男は、次の目標を来年の3月の中学生の近畿大会に置き、全国選抜に出場を決めている選手達を倒しまくることだそうです。
次男、三男も、来月の錬志館大会での優勝を目指し、練習をスタートさせているので、負けても3人とも悔しさをプラスに出来ているようで一安心。
その一筋に頑張ることこそが人生で1番の財産になる事でしょう。
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10日の日曜日、明石中央体育館にて、第30回明石市空手道選手権大会が行われました。
我が家からは、もちろん3兄弟がエントリー。
長男・次男はだいぶん試合慣れして落ち着いたものですが、3男は朝から「今日はやったるでェ」状態。(笑)
まあ、緊張でガチガチになるよりかは良いか。というのが試合直前の三人の様子でした。
そして結果は、
長男・・・ 形 優勝
組み手 3位
次男・・・ 形 準優勝
組み手 優勝
三男・・・ 形 優勝
組み手 準優勝
でした。
形が優勝の長男はこれが初優勝。
いつも同じ道場に強いライバルがいたので、後一歩というところで何度も何度も悔しい思いをしてきましたが、くじけることなく練習してきたおかげで、県でよい成績を収めることが出来たり、今回の優勝につながったと思います。
次男、形も組み手も、決勝戦はやはりいつもの相手。
普段の練習のときは仲の良い友達。でも試合になると、お互い認め合うライバル。
このまま二人で切磋琢磨し、さらに上を狙っていって欲しいものです。
三男は、上の二人を常に見て練習しているので、勝つコツみたいなものを知っているような試合ぶりですが、他の子達もかなり頑張っているようで、三男との差は確実に縮められているような感じです。
この辺りでもう一度気を引き締めさせないと・・・。
しかし、3人とも優勝を取ることができて、本当に嬉しかったです。
全体の成績では、やはり上位のほとんどが、錬志館の選手でした。
来月には県大会があり、特に長男は全国選抜の懸かった試合になります。
今大会の成績を励みに、ぜひとも全国選抜の連続出場を決めて欲しいものです。
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先日、19・20日に我が家の3兄弟が通う空手道場「錬志館」の夏期合宿がありました。
子供達にとって、この合宿が夏休みのスタートとなるのは毎年恒例のこととなりました。
私も三男の付き添いで参加させてもらいましたが、毎年仕事終わりで電車に乗って後から合流していましたが、今年は仕事の都合が上手く付いたので、みんなと一緒に出発できました。
我が家の3兄弟の中でも特に三男はこの合宿が大好きで、出発前からテンション上がりまくりです。
バスの中でもとても盛り上がっていたようで、到着したときにはもうすでに疲れ気味?
昼食後、1日目は形をみっちり練習していました。
練習後はみんな待ちに待ったプール遊び。
いつも道着でしか顔を合わせない子達もこのときばかりは水着に着替えて大はしゃぎ。
夕食を済ませた後は毎年恒例のスタンツで盛り上がります。
今年で4回目にもなると我々父兄の班もみんな結構気合が入り、盛況のうちにトリを飾ることが出来ました。
2日目の練習は組み手中心の練習です。
2チームに分かれて負けた方は罰ゲームということで、みんなで大きい声援の中、活気のあふれた雰囲気で真剣勝負が繰り広げられました。
休憩時間には、各支部を越えて友達になった子供達の笑顔がとても印象的でした。
子供達には錬志館のおかげで、今年もしっかり練習し、そしてしっかり楽しんだ2日間となりました。
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今日、全国各地で大雨洪水警報が出される中、お昼過ぎに明石地方にも雷を伴って大雨が降りました。
昼食を食べ始める頃にゴロゴロと来て、食べ終わる頃にはドシャ降りに。
2年ほど前に1度このような大雨で、店の中まで浸水し床一面水浸しになったことがあるので店の前の溝を注意して見ていると、水かさが見る見る上がってくるのが分かります。
そうこうしないうちに前の道路が川のようになり、どこかの家のガーデニングに使うような木が流れてきます。
「これはヤバイ」ということで慌てて土嚢を水の浸入してくるドアなどに積みました。
この土嚢、以前の浸水のときの教訓を生かそうと店の横にずっと置いてあったものですが、まさかこんなにも早く役に立つとは思いもよりませんでした。
危機一髪、この土嚢のおかげで水の浸入は防げました。
しかし、昔はこの近辺、一度もこのような洪水みたいなことは無かったのに、こうも頻繁に洪水が起こるようになるとは、地球温暖化が原因のひとつになっているのかも知れません。
ちょうど現在行われている洞爺湖サミットの主要テーマ、「気候変動問題」、本当に他人事ではないように感じた出来事でした。
世界の首脳に任せるよりも「まず自分たちで出来ることから」ですね。
14日の土曜日、県立体育館にて、全中の兵庫県予選大会が行われました。
この大会は、8月の全国中学生空手道選手権大会への出場権を懸けた大会であり、学年の垣根を取り払った正に県の中学生ナンバー1を決めるといってもいい大会。
そして、全国大会への出場権を獲得できるのは、各種目たったの上位2名だけです。
我が家からは2年生の長男がエントリー。
去年、長男は1年生ながら男子個人形ベスト8まで勝ち進んでいるので、今年は3月の選抜大会に続き、全国大会、春・夏連続出場という高い目標を掲げて臨みました。
当日は体調も良く、気合と緊張のバランスもなかなかいい感じの長男。
そんな中、男子個人形競技が開始されました。
1・2回戦は、本人が最も自信を持っているバッサイ大という指定形で、危なげなく勝利。
3回戦からはこの大会の為に練習してきた、とても難しく長い自由形、チャタンヤラクーシャンクーで勝負に出ました。
3〜5回戦、ドキドキハラハラさせられるところもありましたが、一応順調に勝ち上がることができ、いよいよ準決勝戦。
この準決勝に勝てば、夢の全中出場が決まります。
しかし相手選手は1学年上で3月の選抜大会で全国3位の選手。
やれるだけのことはやりましたが完敗でした。
あと1勝というところまで行ったのですが残念。
でも3位という成績には本人も満足しているようです。
組み手はほとんど練習していなかったので2回戦敗退でした。(泣)
もう1度あの全国という夢の舞台に戻るために、また長男の練習が始まります。
その長男の姿に次男・三男も続いてくれればと思います。
そして、この子ども達が夢を叶えられるよういつも支えてもらっている錬志館には感謝のしきりです。
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ゴールデンウィーク中、我が家のオスカー水槽に新しい仲間が加わりました。
熱帯魚店めぐりをしていて、たまたま見つけてしまった30cmぐらいのワイルドオスカー。
前からずっと欲しかったトカンチス産オスカー。
簡単に言うと、黒い体に黄色の縦じまが入ったタイガースカラーのようなオスカーです。
ワイルドオスカーは大きく分けて4種類に分けられますが、我が家にいるワイルドものは産地が微妙に違うものの、みなオセレータス種という種類で、オスカーにハマった頃から是非この4種は揃えてみたいと思っていました。
そして今回購入したオスカーは南米トカンチス河に棲むオスカーで、クラシピンニス種に分類される魚。
本当は小さな幼魚を買って育てたいところですが、最近では輸出に規制が掛かっているようで、オセレータス種以外はなかなかお目にかかることが出来なくなっているようです。
店でこの魚を見つけたとき、オスカーらしからぬ値段に一瞬ひるみかけましたが、交渉の末(値切り倒した末?・・笑)納得できる値段になったので、めでたく我が家の一員となりました。
家に帰ると、今では90cm水槽2本にはオスカーだらけ。
8匹のオスカーたちとアイスポットたち等が出迎えてくれます。
120cm水槽が欲しいけれど設置場所に悩む今日この頃です。
この時期、クリーニング業界にとっては一年で一番忙しい季節。
最近バタバタと忙しい日が続いているので、このブログもなかなか更新できないでいました。
そんな中、疲れた私を癒してくれるのが、何度か紹介させて頂いている熱帯魚オスカー。
水槽の前で、ゆーっくり泳ぐオスカーをボケーっと1時間ぐらい眺めていると知らぬ間にうつらうつら。
強いタイガースも気になるけど、こんな時間のすごし方もなかなかいいものです。
そんな我が家のメイン水槽に少しメンバーチェンジがありました。
去年の年末、私にオスカーという魚の魅力を教えてくれたレッドオスカーが原因不明の病気で死んでしまい、水槽の中にレッドがいないとどうしても寂しかったので、すぐにレッドオスカーの稚魚を購入。
それとほぼ同時期に買ってきたプエルトムジザモ産(コロンビア産らしいのですが詳しくは全く判りません。)のオスカーの稚魚。
(写真の左奥の2匹です。)
このプエルトムジザモ産が恐ろしいほどの食欲で、たったの4ヶ月でもう29cmほどになり、大きさだけで言えばすでにナンバー2。体色も黒が主体の渋い感じでお気に入りです。
(オスカーの大きさは大体ブリードもので27〜8cm、現地採集もので30cmを超えるといわれています。)
レッドオスカーの大きさが20cmちょっとなので同時期に買った魚とは思えないほどの成長振り。
まだまだこの恐ろしいほどの食欲は衰えることを知らないみたいなのでもっと大きくなるのではと期待しています。
我が家の最大のオスカーは33cmのコロンビア産。
このオスカーの大きさを超える日が来るのかどうか、とても楽しみです。
先週、「はまなす杯第2回全国中学生空手道選抜大会」が、金曜日から日曜日にかけて北海道の北広島市にて行われました。
我が家からはこの日のために一生懸命練習してきた長男が1年男子形競技で出場。
そして錬志館からは長男を入れ3名の選手に、事務局長と本部長の2人の先生が付いてきてくださいました。
我が家も初めての全国大会ということで、家族総出で応援です。
飛行機、電車と乗り継ぎ、試合会場のある駅に着いてみると、看板やのぼりなどの歓迎ぶりにこの大会の規模の大きさがうかがえます。
まず初日は開会式。
さすがに全国各地から勝ち抜いてきた選手達ばかりなので、みんなかなり強そうに見えます。
我が家の長男もなかなかのものでした。(笑)
2日目、いよいよ長男の出番。
2回戦目からの出場で、初戦の相手はいきなり大阪大会を1位でこの大会にやってきた選手。
相手にとって不足なし。(というか本音はいきなりこんな強い相手にあたらなくてもという感じです・・・泣。)
試合直前、長男のいい緊張感を持った引き締まった顔。張り詰めた空気。
これに勝てば後何勝かは出来るという試合が始まりました。
私も妻も、もうドキドキ。カメラを持つ手、ビデオを回す手が震えます。
でも、長男の打つ形は今までになくビシビシ決まっています。
もしかして勝つかもと思った私。
しかし判定の結果は惜しくも2−3で長男の負けでした。
悔しさに大泣きする長男。
微妙な判定だけに余計に悔しさが増しますが、今もっている力は出し切れたと本人も私も先生方も感じました。
その後、相手の選手はなんと準優勝していました。
長男は全国2位の選手から2本も旗を揚げたことに(形競技で3−2の判定は本当に力が均衡しているといえます)逆に自信を持ち、悔し涙を拭っていました。
またここへ戻ってくるため、これからが本当のスタートだと思います。
この大会は、長男にとってそして親である私にとっても本当に良い経験になりました。
何よりも長男は本当に良く頑張りました。
館長ならびに錬志館に感謝、付いてきてくださった先生に感謝、そして何よりも感動をくれた長男に感謝です。
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