先日21日に、明石中央体育館にて第31回明石市空手道選手権大会が行われました。
我が家から出場の三兄弟、まず三男は、朝からヤル気満々モード。
明石大会の形競技3連覇と、去年決勝で負けてしまった組み手競技の初優勝が目標。
次男は、いつも決勝戦であたるライバルの子が出場していないので、その子の分まで必ず、形・組み手の両方で優勝すると意気込んでいました。
長男は、先月の全中県予選で悔しい思いをした分、形・組み手とも優勝が目標ですが、それよりも高校に向けての自分の弱点や直すべきポイントを再認識することに重点を置くよう、私もアドバイスしてみました。
結果は、
三男 形 優勝
組み手 優勝
次男 形 優勝
組み手 優勝
長男 形 優勝
でした。
22日の日曜日、関西大学第一高等学校中学校「秀麗館」にて、第18回近畿中学校空手道選手権大会がおこなわれ、長男が出場してきました。
この大会は、各府県でベスト16以上の成績を収めたことのある選手が参加資格を有するかなりレベルの高い大会で、形の試合に関しては、殆んどが全国レベルの選手でした。
長男は、今年の全国選抜には出られないため、この大会に照準を合わせて調整してきました。
そして、2週間前に行われた小学生の県大会で悔しい思いをした次男・三男の分も背負っての出場です。
ズバリ結果は、形3位!!
試合内容ですが、得意の形は、やはりすんなりとは勝たせてはもらえなかったのですが、きわどい判定での勝利などもあり、なんとか午後からの準々決勝へ進出決定。
組み手は、あとの形の試合のこともあるので、どうしても集中力を欠き、1回戦敗退。(私としては組み手のほうももうちょっと強くなって欲しいのですが・・・)
午後からの形の準々決勝は何とか勝つことができましたが、準決勝では一昨年の全中3位で1学年上の選手に敗退。
その差は歴然でした。
そして、優勝したのは、去年全中選抜で長男を負かした選手でした。
もう1度彼と試合がしたかったようですが、その前の壁が高すぎました。
しかし、この顔ぶれの中での3位という結果に、少し自信を失いかけていた長男の瞳に、また輝きが戻ってきたような気がします。
次は5月の全中県予選。
この大会で得たものをプラスに頑張って欲しいものです。
<錬志館のホームページ> http://nobukawaha.web.infoseek.co.jp/
1月11日の日曜日、子供達の空手の寒稽古が明石市の大蔵海岸で行われました。
この寒稽古は錬志館の新年の恒例行事で、我が家の子供達も毎年元気に参加させていただいています。
寒稽古の日が近づいてくると、とても気になるのが、なんと言っても天気と気温。
一昨年はみぞれ交じりの中での稽古でしたが、今年も結構な寒さで、見ているだけでも震えが来るような寒さでした。
そんな中、中学生の長男は、海の中に入っての稽古のとき、中高生達が大人の人に次々と海に投げ込まれる中、一人うまく存在感を消し、一歩下がったところで小学生のふりをして、ずぶ濡れになることから逃れていました。
結構セコイ。
次男は、かなり寒そうにしながらも、仲の良い子達とわいわい言いながら、とても楽しそうでした。
兄弟の中で一番深くまで浸かっていたかも。
三男は、海に入る前からすでにシクシク泣いていました。
練習や試合のときは一番元気に張り切る子ですが、どうもこの寒稽古だけは苦手のようです。
幼稚園の子が元気に頑張っている横で泣いている小2の三男の姿は、情けないというか面白いというかかわいいというか・・・(笑)
少し遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。
ここしばらくバタバタしていて、更新も久しぶりになってしまいましたが、今年も子供達のことなどを中心にぼちぼちと綴っていければと思いますのでよろしくお願い致します。
さて、早速ですが、今年の我が家のお正月、基本的に寝正月。
子供達は、両方のおじいちゃん、おばあちゃん達に会いお年玉をゲットし、そして初詣。
初詣は、毎年恒例になりつつある、高砂市にある鹿嶋神社に行ってきました。
今年は込み合う三が日を避け4日に行ったのですが、みんな考えることは同じなのか1月4日とは思えないほどの人の多さでした。(よく考えると去年も全く同じパターンの行動をとっていました。笑)
そしてみんな思い思いの願い事をした後、こっそり三男に何をお願いしたか聞いてみると、三男の今年の願い事はなんと、「ゲームがいっぱいできますように。」だとか。
そんな三男ですが、次の日の夜、こっそり寝るふりをして布団の中でニンテンドーDSをやっているのが見つかり、その日から早速ゲーム禁止になってしまいました。(笑)
彼の今年の願い事はなかなか叶いそうにないみたいです。(困)
なにはともあれ、今年も石原クリーニングならびにこの賑やか家族、どうぞよろしくお願い致します。
10月26日の日曜日、明石中央体育館にて、「第24回錬志館選手権大会」が行われました。
我が家の子供達にとって、この大会が毎年の締めくくりの大会となっていて、今年の開会式には、選手宣誓に長男が抜擢されました。
来賓挨拶で、元文部科学大臣の渡海紀三郎衆議院議員のあとに、選手宣誓で長男の出番。
家で何度も暗記していただけに、本番は結構かっこよく言えることが出来、とてもいい経験をさせていただきました。
そして恒例の我が家の3兄弟の結果発表です。
長男 中学男女 形 準優勝
中学2.3年男子 組み手 3位
次男 小学5年 形 準優勝
小学5年男子 組み手 準優勝
三男 小学2年 形 優勝
小学2年 組み手 優勝
でした。
長男は形で優勝を狙っていたのですが、本人曰く、今日は全然体が動かなかったとのことで、決勝戦2−3で惨敗。
でも相手は、今年の3月に一緒に全国大会に出場した子。
悔しがるというより、新たな課題を見つけて次につなげようという感じ。
組み手も1学年上で、同じく3月に全国大会に出場し、3位になった選手。
1点も入れさせてもらえずでした。
錬志館の中学生はレベルがかなり高いので大変です。
次男は、形も組み手も、やはりいつもの相手。
7月の明石大会では組み手は勝ったのですが、今回は形も組み手も負けてしまいました。
でも、内容はそんなに悪くなかったので、また二人で県大会上位に食い込めるよう頑張って欲しいものです。
三男、形は初戦から決勝まで全て5−0で優勝することが出来ました。
決勝戦でバッサイ大という形に挑戦したのですが、この形、まだあまり練習したことがないにもかかわらず、長男がいつも練習しているのを、かなりの回数見ているので、予想以上にしっかり出来ていたと思います。
組み手は、決勝戦までは無難に勝ち上がることが出来ましたが、最後の試合でとてもスピードのある子との対戦となり、かろうじて1点差で勝つことが出来ました。
新たな強敵の出現といったところでしょうか。
今大会は、3兄弟にとって、成績以上に、次につながるとても良い大会となりました。
後日、我が家では、恒例の家族みんなでビデオによる大反省大会が行われ、「ああだ、こうだ」とワイワイ盛り上がりました。
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9月28日の日曜日、シーサイドホテル舞子ビラ神戸にて、「明石市空手道協会創立30周年記念祝賀会」が行われました。
錬志館信川派糸東流会会長であり、明石市空手道協会会長でもある信川邦明会長と、錬志館大久保支部の支部長師範で、明石市空手道協会理事長でもある碓氷広勝先生に、私も錬志館大久保支部役員として招待され、僭越ながら出席させて頂きました。
思えば、うちの子供たちも、大会にデビューしたのは明石市空手道協会主催の明石市空手道選手権大会でした。
長男が初めて大会に出たのは、6年前の明石大会で、形も組み手もあっという間に負けてしまったことを思い出します。
当時、このような祝賀会に招待されるようになるとは思いつきもしませんでした。
このような経験が出来るのは、信川会長や先生方、そして何より子供達のがんばりのおかげだと思います。
当日はおかげさまでとても楽しいひと時を過ごすことができました。
明石市空手道協会が、今後ますます発展されることを願い、また微力ながら少しでも協力させて頂ければと思います。
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9月7日、平成20年度前期兵庫県少年空手道大会が行われ、我が家からは3兄弟が出場しました。
次男三男の小学生組みには全国大会は懸かっていませんが、中学生の長男は全国選抜大会の懸かった大事な試合でした。
しかし、結果から言うと全員残念な結果に。
特に長男の形の試合は、今回、全国出場枠の3つの内には絶対に入れる自信があっただけに、親子で悔しくて悔しくて、しばらく呆然としていたくらいです。(写真を撮るのも忘れたぐらい・・・笑)
組み合わせも強い選手ばかりのブロックに入っていたし、審判の間違いで勝負を賭けていた形をベスト8で使えなかったり、何かすっきりしない大会でした。
久々に誰も表彰状を持って帰ってこない県大会になりましたが、こういう悔しい結果を乗り越えてこそ更なる高みへとつながるものだと思いますし、子供達も意外とそれは分かっているようです。
悔しい思いをした長男は、次の目標を来年の3月の中学生の近畿大会に置き、全国選抜に出場を決めている選手達を倒しまくることだそうです。
次男、三男も、来月の錬志館大会での優勝を目指し、練習をスタートさせているので、負けても3人とも悔しさをプラスに出来ているようで一安心。
その一筋に頑張ることこそが人生で1番の財産になる事でしょう。
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10日の日曜日、明石中央体育館にて、第30回明石市空手道選手権大会が行われました。
我が家からは、もちろん3兄弟がエントリー。
長男・次男はだいぶん試合慣れして落ち着いたものですが、3男は朝から「今日はやったるでェ」状態。(笑)
まあ、緊張でガチガチになるよりかは良いか。というのが試合直前の三人の様子でした。
そして結果は、
長男・・・ 形 優勝
組み手 3位
次男・・・ 形 準優勝
組み手 優勝
三男・・・ 形 優勝
組み手 準優勝
でした。
形が優勝の長男はこれが初優勝。
いつも同じ道場に強いライバルがいたので、後一歩というところで何度も何度も悔しい思いをしてきましたが、くじけることなく練習してきたおかげで、県でよい成績を収めることが出来たり、今回の優勝につながったと思います。
次男、形も組み手も、決勝戦はやはりいつもの相手。
普段の練習のときは仲の良い友達。でも試合になると、お互い認め合うライバル。
このまま二人で切磋琢磨し、さらに上を狙っていって欲しいものです。
三男は、上の二人を常に見て練習しているので、勝つコツみたいなものを知っているような試合ぶりですが、他の子達もかなり頑張っているようで、三男との差は確実に縮められているような感じです。
この辺りでもう一度気を引き締めさせないと・・・。
しかし、3人とも優勝を取ることができて、本当に嬉しかったです。
全体の成績では、やはり上位のほとんどが、錬志館の選手でした。
来月には県大会があり、特に長男は全国選抜の懸かった試合になります。
今大会の成績を励みに、ぜひとも全国選抜の連続出場を決めて欲しいものです。
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先日、19・20日に我が家の3兄弟が通う空手道場「錬志館」の夏期合宿がありました。
子供達にとって、この合宿が夏休みのスタートとなるのは毎年恒例のこととなりました。
私も三男の付き添いで参加させてもらいましたが、毎年仕事終わりで電車に乗って後から合流していましたが、今年は仕事の都合が上手く付いたので、みんなと一緒に出発できました。
我が家の3兄弟の中でも特に三男はこの合宿が大好きで、出発前からテンション上がりまくりです。
バスの中でもとても盛り上がっていたようで、到着したときにはもうすでに疲れ気味?
昼食後、1日目は形をみっちり練習していました。
練習後はみんな待ちに待ったプール遊び。
いつも道着でしか顔を合わせない子達もこのときばかりは水着に着替えて大はしゃぎ。
夕食を済ませた後は毎年恒例のスタンツで盛り上がります。
今年で4回目にもなると我々父兄の班もみんな結構気合が入り、盛況のうちにトリを飾ることが出来ました。
2日目の練習は組み手中心の練習です。
2チームに分かれて負けた方は罰ゲームということで、みんなで大きい声援の中、活気のあふれた雰囲気で真剣勝負が繰り広げられました。
休憩時間には、各支部を越えて友達になった子供達の笑顔がとても印象的でした。
子供達には錬志館のおかげで、今年もしっかり練習し、そしてしっかり楽しんだ2日間となりました。
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今日、全国各地で大雨洪水警報が出される中、お昼過ぎに明石地方にも雷を伴って大雨が降りました。
昼食を食べ始める頃にゴロゴロと来て、食べ終わる頃にはドシャ降りに。
2年ほど前に1度このような大雨で、店の中まで浸水し床一面水浸しになったことがあるので店の前の溝を注意して見ていると、水かさが見る見る上がってくるのが分かります。
そうこうしないうちに前の道路が川のようになり、どこかの家のガーデニングに使うような木が流れてきます。
「これはヤバイ」ということで慌てて土嚢を水の浸入してくるドアなどに積みました。
この土嚢、以前の浸水のときの教訓を生かそうと店の横にずっと置いてあったものですが、まさかこんなにも早く役に立つとは思いもよりませんでした。
危機一髪、この土嚢のおかげで水の浸入は防げました。
しかし、昔はこの近辺、一度もこのような洪水みたいなことは無かったのに、こうも頻繁に洪水が起こるようになるとは、地球温暖化が原因のひとつになっているのかも知れません。
ちょうど現在行われている洞爺湖サミットの主要テーマ、「気候変動問題」、本当に他人事ではないように感じた出来事でした。
世界の首脳に任せるよりも「まず自分たちで出来ることから」ですね。