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        <title>税理士 橋本晃治の独り言</title>
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        <title>花の香り</title>
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        <description>若かりし頃、せまいせまい庭に木を植える事にした。サザンカ、ジンチョウゲ、五葉松としているうちに香りの良い花の咲くものという事になった。春はジンチョウゲ、クチナシ、柊南天、秋は金木犀、銀木犀、柊、等々。木蓮もです。ひところは、月下美人にも関心を持って、いく鉢も育てた。初夏の満月の夜半につぼみが一斉に開花して、それはそれは大変です。沈の香りでしょうか、家の中いっぱいに香りがただよいます。朝になると、花はみな、だらりとなってしまい、夜半のさまはいかがものかです。管理がよいと、ひと夏に何回も咲くようです。園芸店には豪華なカトレアの間にミニカトレアも置いてあります。そのミニカトレアのなかにも芳香性のものも時々見付けます。シンビジュームは、もう３０年ほど前に買ったもので、植替え、植替えしてきたものもあり、我家には１０種類余りあります。シンビジュームも芳香性のものもあり、黄花がそれです。</description>
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        <title>シクラメンの香り</title>
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        <description>シクラメンの花の時期は終わり、今は葉と花の後の実の状態です。この実は、熟すにしたがい株の根元に行き、地面にまかれます。そして、発芽して小さいシクラメンの苗が出来ます。９月か１０月頃、園芸店ではガーデンシクラメン（ミニシクラメン）のポット苗を売っています。名前の通り屋外で十分育つ種類です。ガーデンシクラメンには、芳香性のものが、１０株のうち２〜３株あります。それでその頃園芸店に行くのが楽しみです。鼻でにおいを嗅いで、見つけたらかごに入れ、そのうち１０株を購入する。それを２株ずつフェンスに掛ける鉢に植える。これでフェンスのそばではシクラメンの芳香がただようという事になります。夏越した株は、１２月頃から咲き始めます。夏越しは、木かげのすずしい所で適当に水やりをして、すごします。布施明の歌”シクラメンの香り”とありますが、本人は実は香りがないのだといっておられたが、そうでもないのです。</description>
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        <title>さつまいも畑</title>
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        <description>農家でもない私が、さつまいもを作り始めたのは税理士業を開業してからです。顧問先の農地を借用して、始めた。さつまいもの苗は、親芋から出たつるが１５ 程に成長したものを切り取り、それを畑のうねに差しておく。根のない苗であるから、水分は十分必要とする。それゆえに、雨の降る直前に植付をすれば水やりを省略できる。今年は５月２８日（水）夕方から雨との事。仕事を昼で切り上げ鳴戸金時２００本手に入れ、準備の出来ている畑に移植ゴテを利用して植えた。３時間ほど働いた。終わらないうちに雨がぽちぽち降り始めた。５月２９日（木）午前中まで雨。５月３１日（土）午前中雨。</description>
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