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        <title>カーディティーリングショップ アルチザン</title>
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        <title>「磨き」に対する認知度って？</title>
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        <description>急に寒くなりましたねー。本日も出張コーティング作業。昨日クラウンの作業をしたディーラー様にて今回は新車の施工です。前日仕上げたクラウン(写真)を拝見された営業マンさんから「塗装に付いたシミ(ウォータースポット)や洗車キズって綺麗に取れるんだー？新車より綺麗じゃん」と言われました。最初は「？」と思いましたがどうも「磨き」というものがあまり知られていないご様子。仕事柄色々なお客様とお話しする事がありますがやはり「磨き」に対する認知度はバラバラです。ワックス掛けや水垢取を「磨き」と解釈してみえたり…様々です。簡単に言ってしまうと私共は紫外線、酸性雨など有害物質(風害による酸化)や人災(洗車キズなど)で痛んだ塗装面をポリッシング(研磨)により元の塗装面に復元することを「磨き」と言います。よく年式が経って艶引けを起こした車を磨いて元通りにするとお客様が手品でも見たようにビックリされる事がよくありますが「ああ…世間では磨きの認知度がまだ低く浸透していないんだなー」って思います。まあもちろんその塗装の状態によって復元できないレベルもありますけど。ただ「うちの車はワックス掛けても新車のようにはならないし、もう数年経っているからしょうがないよねー」って諦めるのはちょっと早いですよ。</description>
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        <title>クラウン・アスリート　コーティング２</title>
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        <description>取引先ディーラー様にて磨き＆コーティング施工。お車は新車から８ヶ月経過したクラウン・アスリートでカラーは黒ソリッド。事前の情報では新車時にディーラー純正のガラス系コーティングを施工したようですがウォータースポット(以下ＷＳ)がひどくお困りとのこと。実車を拝見してやはりかなりのレベルでした。ルーチン通り進めていき､磨きは中間研磨か仕上げ磨きでいけるかなと思いましたが甘かったですねー。けっこう手強くＷＳが付着して初期研磨から始めました。まあガラス系コーティング施工車に固着したＷＳって場合によっては厄介な時ありますから覚悟していましたけどね。時間も余裕を持って頂いていたのでガッチリやりますかー。私のお気に入りのセラミック系コンパウンドシリーズが初期研磨から中間研磨、仕上げ磨きまで塗装との相性も良く使えました。研磨で発生する熱も程良く思ったように磨けてなかなか良い感じでしたが、ポリッシャーの「踊り」が強くホールドするのに力が要ったかな。まあそーゆー時ってだいたい良い仕上がり面になるんですけどね。バフ目(研磨跡)やホログラム(オーロラマーク)もきっちり仕上げ磨きで処理して無事終わりました。</description>
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        <title>磨き甲斐のない塗装</title>
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        <description>一昨日からお預かりしていた某ディラー営業マンさんのカローラワゴン。(写真はイメージです撮り忘れました。)ご依頼内容とは違うのですがボンネットの塗装がちょっと気になりました。というのはシルバーメタなんですが塗装の肌がポツポツと無数の凸状になっているのです(鉄粉やペイントミストではありません)。ハシカのような…どう見てもおかしいです。再塗装したのかと左右のフェンダーと見比べても同じです。ちょうど試してみたいコンパウンドが入庫したのでそれで磨いてみることにします。ツヤはピッカピカになりましたがやはり無数の凸状のものは取れません。なにげにルーフをみると塗装肌が違うではありませんか！「やられたー！フロントセクション(左右のフェンダーとボンネット)だけ再塗装してあったのかー。」最初に気付かなかった自分が情けなくへこみましたね。それはさておき、コンパウンドの性能テストは出来てデーターは得られたので良しとします(できればオリジナルの塗装面で試したかった)。その後、営業マンさんが取りにみえたのですがピッカピカのボンネットを見ても全く気付いていなかったですねー。(まあ今回の依頼内容と全く違うからそこに意識はいってなかったんでしょうね…)いつ頃気付いてくれるだろー(ちょっとイジワル？)</description>
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        <title>ムラーノ試乗</title>
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        <description>出張の帰りに久し振りに愛知日産茶屋が坂店さんに新型ムラーノ＆エクストレイル・ディーゼルを見に行きました。いつも良くして頂いている営業のＳさんとＡさんですが、Ａさんが先月本社に移動になり寂しく思います。Ｓさんがムラーノの試乗もさせてくれましたがとても良かったですよ。乗り心地は「上質」がぴったりで固めと言うよりしっかり感が伝わってきます。シャシーが良いんですかねー。エンジンもパワフルでＣＶＴとのマッチングも問題なし。ＣＶＴって国産では８７年スバルの自社開発が初だけどここ１０年でもの凄く進化しましたよねー。一通り見せてもらって特に驚いたのは室内のルーフ！ガラスルーフだったんですが内張の収納方法はアイデアものです。スイッチを入れるとウｨーンと内張が…「な、な、なんで！どこに隠れちゃったの？そんなスペース無いじゃん。」って。そのタネは…ぜひご自分で確かめに行ってみて下さい、面白いですよ。いつものごとく私が子供のように感動しまくるのでＳさんも色々見せてくれます。(私の事、いじり甲斐あるなって思われてるんでしょうね。)エクストレイルの試乗車はまだ配備されていなかったので見られませんでした。しかしＡさんの所属する本社には有るということで本社にもお邪魔しました。(おいおい仕事しろよー。)ショールームにはいきなり黒のＧＴ−Ｒが置いてありました、さすが本社。</description>
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        <title>ティーダ　コーティング</title>
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        <description>最近ぱっとしない天気が続きますが今日も気持ちをシャキッと仕事です。日産ティーダのコーティング施工。こちらのお客様は毎年再施工に出して頂いて今回で３回目となります。とても嬉しいですね。何の問題もなく作業は進みましたが日産の塗装は独特の癖があり磨き方もそれなりに変えて行います。まあよくよく考えれば各メーカーだけでなく同じメーカーでも車種やカラーによって微妙に癖があるので全く同じように磨けることはないんですけどねー。気付かないうちにコンパウンドを替えてみたりポリッシャーの回転やプレッシャーを調整して磨いています。(あったり前かー。)ただ気になったのはこのお車、新車時からのお付き合いですがこんなにいい塗装面だったかなー？とにかく「うるうる」してツヤがいいんです。(塗装の素性の問題でけして自画自賛してる訳じゃないですよ。)確か新車の時「日産の塗装ってキメが粗く磨き甲斐がないなー！新車じゃないみたい。」と思った記憶があるんだけど記憶違いだったかー？ボディに映る蛍光灯の「TOSHIBA」の文字が以前は分からなかった記憶があるんだけど…ちなみにトヨタ車はぶっちぎりでいいですね。良くないメーカーは…言えない。皆さんで試してみて下さい。</description>
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        <title>三菱コルト　ルークリ</title>
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        <description>本日夕方、新規のお客様よりルームクリーニング(以下ルークリ)のご依頼を頂きました。お車は三菱コルト。拝見するとリヤシート座面に嘔吐されたようで直径２５センチ程のシミ状になっていました。１４時間ほど経過しているとのことですが早い段階で当店に持ち込まれているので良かったと思います。難易度５段階でしたらレベル１〜２くらいですかね。臭いについても気にならないようになるでしょう。特に汚れの原因がはっきりしている為、対応も的確にできて効率もいいです。(大事なことです。)処理としてスチームで表面を暖めます。その後クリーナーを使い軽くブラッシングです。今回はノンリンスで無リンのタンニンクリーナーを使いました。起毛タイプの生地なので叩くとブラッシングを交互に行います。その後、スチームとバキュームを併行して乾燥です。</description>
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        <title>クラウン・アスリート　コーティング</title>
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        <description>本日も取引先ディーラー様にてコーティングの再施工。車は新車から６年経過したクラウン・アスリートで色は紺メタ。オーナー様が何をやってもウォータースポットが取れなくてお困りとスタッフさんから事前に聞いてまして、実際に拝見するとかなりのダメージを受けていました。ウォータースポットで塗装自体がクレーター状にえぐれているのです。逆にここまでのダメージは年式的に珍しいくらい…これではオーナー様も気になってしまうでしょう。いざ作業開始。ルーチン通り進めていきましたが、磨きの作業はちょっと気合いを入れました。初期研磨にはかなりの研磨力のあるコンパウンドとウールバフを使い回転をあまり上げず替わりにプレッシャーを掛けて磨きます。今回のようなハードポリッシングでは塗装にも相当量の熱が加わっていきますので、熱に弱いセラミック系コンパウンドはあまり使えません。アルミナ系を使用しました。使った感じはセラミック系よりもアルミナ系の方が研磨力が高く感じられます(同じレベルの粒子で比べると)。仕上がりレベルが高いと薦められてセラミック系コンパウンドシリーズを導入したんですが、まあやっぱり適材適所でこれが全てということはありませんね。(あたり前だけど…)粗めのコンパウンドを使用するとバフ目(磨き跡)やホログラム(オーロラマーク)に注意しなければいけませんが、その後の仕上げもきちんと処理をして無事作業も終了しました。</description>
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        <title>カローラ・スパシオ　コーティング</title>
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        <description>本日は取引先ディーラー様にてコーティングの再施工。車は新車から６年経過したカローラ・スパシオで、年式相応のコンディションでした。ルーチン通り洗車から始まり鉄粉取り、マスキング、磨いた後脱脂してコーティングとなります。コーティング剤に関してはディーラー純正の液剤を使用します。(今回はポリマー系でした。)これといった不具合もなく作業は進みましたが、鉄粉やウォータースポットが比較的少なく感じます。オーナー様はご年配の方のようで洗車機もご利用されているとのこと。確かに洗車キズがけっこうありましたねー。まあ職業柄、実車を拝見すればどのようなお手入れをされているかどうしても分かってしまうのですが、事前にオーナー様の情報をお聞きしておく事もとても大事です。磨きは初期研磨から始めましたが、私のお気に入りのセラミック系コンパウンドと塗装との相性があまり良くありません。研磨レベルもあまり上がっていきませんのでアルミナ系に切り替えて今回は進めていきました。作業も終わりかけたころにサービスマネージャーさんが様子を見にみえて「へー！６年経っていてもツヤって甦るもんなんだ。」「ええ、充分戻りますよー。」と、嬉しく思いましたが内心「え？それが目的で私に依頼したのでは…？違うの？」まあ喜んで頂けて光栄です。</description>
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        <title>間に合ったー！</title>
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        <description>午前中に出張作業が終わり帰社後、昨日に引き続きラウムの作業。ルークリ作業については今朝方までに終わらせることができました。シートに付いていたジュースのシミも綺麗に取れて気持ちがいいです。本日は洗車＆ワックス掛けです。(写真はイメージです。今回も撮り忘れました。)洗車をしましたが各部に水垢や擦り傷が多々残っています。もちろんこのままワックスを掛けてもいいのですが当然美しくありません。最初は「ルーフやボンネットだけでもウォータースポットと水垢を取るかー」とクリーナーで処理をしてましたが「今度はこの擦り傷が気になるなー」とだんだんエスカレート…しまいにはポリッシャーとコンパウンドで磨いていました。(おいおい昨日の勢いが残っていたのか自分でも止められません。そーゆー時ってありますよね？)何とか約束の時間には間に合いましたが、お客様も驚かれていました。「えー？すごいですねー、ありがとうございます。」このお言葉がたまりませんねー、まさかシートの生地を剥がして丸洗いしたなんてご存じないですものねー。(でもこのブログをお読みになったら種明かしになってしまうか…)</description>
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        <title>ちょっと焦り気味</title>
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        <description>本日は終日出張作業です。夕方には帰社できる予定でしたが、追加のご依頼を頂け帰社したのは２０時過ぎでした。それから事務所ＰＣでメールをチェックすると明日指定の出張作業依頼も入っておりました…が、先日お預かりしましたラウムのルークリ＆洗車ワックス作業と重なってします。(そー言えば月末なんですねー！早いなー。)「いっちょー徹夜しますかー」と本日中にルークリは終わらせる事にします。いざ作業を始めましたが汚れ具合と範囲にかなり難航しそうです。「これって生地を剥いで洗濯機で洗った方がいいのでは？」とふと思い、かなりの手間は掛かりますが生地を外すことにしました。もちろんそこまでの料金を頂くつもりはありませんが、でも時々気持ちに歯止めがきかず仕事を追求してしまうときってありますよね。特にこちらのお客様はとてもいい人そうだったし…(女性ではないですよ)まあとにかくガンバってみます。最近、朝晩は急に冷え込みますので健康管理には皆様もお気を付け下さい。今夜もけっこう冷えますね…。</description>
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