お見積もり

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朝一は新規のお客様でボディコーティング、ホイールコート、ウィンド撥水コート、デントリペア、シート補修のカウンセリング&お見積もり依頼です。誠にありがとうございます。
お車はアルファロメオ 156。年式はH14年でカラーはガンメタです。
メインはボディコーティングでコンディションは比較的キレイに乗られてたのではないでしょうか(実はご購入されて間もない状態)。屋外で拝見しましたが年式のわりにはスクラッチやウォータースポットは少なめでしたが塗装の肌が…この年式のアルファってこんな感じだったかなあ…?
一通りチェックしてご希望内容の見積もりの作成といきましたが、オーナー様はとても自動車好き(まあ、当店にみえるほとんどの方はそうですが)。いつもの様に自然に話に花が咲きます。これからこちらのお車に対して色々な計画がある様で「マフラーはもうネットで中古を購入してあって取り付けるだけ、今度は足回りをね…どのメーカが良いのか…」と、とても楽しそう。
そういえば最近こういう自動車好きな方減りましたし、みえたとしても年齢層が高くなりましたよねー。寂しすぎます。
20年前は私も含めて小遣いのほとんどを車につぎ込んで遊ぶ若者(ばか者)がいっぱいいましたけどね。

2009年6月29日 22時22分 その他 コメント0件 トラックバック0件

ガヤルド ワックス施工

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本日は先月カウンセリング&コーティングの見積もり依頼を頂いたお客様がご来店。お車はランボルギーニ ガヤルドで今回は洗車&ワックスのご依頼です。誠にありがとうございます。
「いや〜、せっかくコーティングの見積もり頂いたけどどうしてもワックスが好きでねー。今一歩踏み留まっているの。」とおっしゃってました。「私も実はワックスは大好きでお気持ち分かります。」「ところでワックスの掛け方で良い方法ってあるの?」とご質問頂き、私なりの方法をお伝えしました。
・まずは洗車、カーシャンプーをよく泡立てて埃を浮かせる様に優しく行います。
・シャンプー成分が残らない様にできれば強めの水圧で流します。
・水滴は拭き取らず濡れたままのボディにスポンジで薄く薄く塗りのばしていきます。その際に使用するスポンジはワックス付属の物ではなく専用のソフトタイプ(シュアラスター製が好き。)の方がキズが付かずにお勧めです。以前はメガネ拭きのような専用クロスを使っていましたが、今回の様なウェット法には不向きです。
・ワックスが乾く前に拭き取るのが大原則ですが、拭き取る必要がないくらい薄く塗るのがポイントです。この方法で塗り込めば無塗装の樹脂モールやガーニッシュ部分にも施工可能です。あと、もちろん作業は日陰で行います。

2009年6月27日 22時44分 その他 コメント0件 トラックバック0件

施工性が…

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昨日に続きスイフトのボディコーティング。
昨日までにコーティングの塗布まで済ませ一晩ベースを落ち着かせてあります。
今回のお客様はガラス系をご希望で主成分にポリシラザンを使った液剤をチョイス。
この液剤、特に水垢汚れに強く淡色車にはお勧めですが、施工時の外気環境にとても敏感で本日のような高温多湿の場合、施工性がグッと悪くなります。塗布&拭き取りが重くなり「何か水飴を塗っている感じ」になってしまうのです。
時間は掛かりますが1パネルずつ確実に行っていきます。あと、ガラス系コート剤は施工直後の被膜が不安定な時期にウォータースポットができ易いという特性も持っていますので淡色車でもベースの上にトップコート(以下TC)を行います。
ただこのベースの液剤は成分上の特性かTC剤をあまり受け付けませでしたが、今回ちょっと思いついたことがあって、ある液剤をTC剤として使用しました。(ちょっと贅沢な使い方だったけど…)
フィーリングは「おっ、なかなか良い感じかなー。」しっかりベースに定着して触った感じも特徴が出てます。あとは「ベースが安定するまの間、でしっかり仕事して下さい。」とお祈りして(笑)仕上げです。

2009年6月26日 22時59分 コーティング コメント0件 トラックバック0件

スイフト コーティング

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新規のお客様でスズキ・スイフトのボディコーティングです。誠にありがとうございます。
こちらのお車、今年1月登録の新古車(試乗車)をご購入されたようでコンディション的には相応かな?5ヶ月程度しか経っていないので一般的にはもちろん「新車」と言っていいのですがさすがにラインオフ(工場から上がったばかり)コンディションとはいきませんので通常通りの作業工程を踏みます。
洗車から始まり鉄粉除去と行きますが、それなりに鉄粉は付着してましたね。判断に少し迷ったのは磨き行程かな?2ポリッシュを予定してましたが1stポリッシュをどのように行うかです。スズキ車の塗装は比較的硬めなのでファイナルウールバフとセラミック系コンパウンドの組み合わせで行いましたが「あれっ?結構柔らかめだぞー、研磨熱も上がりやすく絡みも発生しがちだな。」と意外でした。サクッとしたフィーリングを期待したんだけど…でも結果的にはこのバフとコンパウンドの組み合わせは正解でした。スクラッチもスッキリといけましたしね。
2ndポリッシュはウレタンバフに切り替えて行うのですが1stよりもバフの食い付き(抵抗)が減った感じがします。「普通、逆なんだけどなー。これもこの塗装のクセか?」といった感じでしたが、塗装の肌はとても緻密で良いですね。

2009年6月25日 22時22分 コーティング コメント0件 トラックバック0件

続プリウス ルークリ

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引き続きプリウスのルームクリーニングです。
本来シートの取り外しは行わないコースでしたが結果的に外した方が効率がよい場合は構わず外します。
さて、フロアマットの丸洗いなど水気を使うものから最初に行うのはセオリーですが本日は天気が良く乾きが早いので助かります。ホント雨天と比べると乾くスピードが5倍くらい違うんじゃないかなー。

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こちらはシート1脚をリンサーで濯ぎ洗いをして回収した汚水。
思っていたよりも濁っていませんでした。オーナー様が直前にお湯拭きして真っ黒だったとおっしゃってましたから…
今回の作業で気付いた点は室内がまんべんなく汚れているということです。それこそシートの全脚、ドア内張などもれなく…こういうケースで考えられるのは「窓を開けて走行する機会が多い。」と「空調を外気導入で使用している。」場合が多いですね。

2009年6月23日 23時23分 ルームクリーニング コメント0件 トラックバック0件

プリウス ルームクリーニング

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プリウスのルームクリーニングです。当店のお客様で、お知り合いから中古でご購入されてご依頼頂きました。誠にありがとうございます。
ご来店前からお電話で「特に臭いがひどい!」と伺っておりました。今回は前オーナー様からの情報も充分という事で比較的やり易いかな、と思っておりましたが実車を拝見するとかなりの異臭です。以前、ペットショップのお車を施工した際の臭いに近いかな…
しかし何と前オーナー様の情報では「禁煙車でペットも乗せたこと無い」とのこと。ええ〜っ!ん〜難しい。原因がなければこの臭いはまず発生しないし、普通の喫煙車でもここまでは…一度も掃除をされたことがないらしく、まぁ確かに汚れは相応にありましたが…
昔、人から聞いた話で、祭りで金魚を買ってその帰る途中、知らずにその内の一匹を車内の隙間に落としてそれが時間とともに…というケースもあったそうな。
まあ、金魚とは言わず何か生ものを知らないうちに…ということは考えられるのであらゆる隙間と奥をチェックしましたが原因らしきものは見当たらず。
なぜか難易度の高い案件が最近重なってますが逆にちょっとクセになってます。「この問題完全にクリアーできたら結構スゴいかも…」なんて。でも最初は正直不安ですよ…

2009年6月22日 22時22分 ルームクリーニング コメント0件 トラックバック0件

良かったですね。

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日頃、好くして頂いているデントリペア東海http://www.dent-tokai.jp/のHさんから「ちょっと見て頂きたい車があるのですが…」と、いつもよりちょっと元気の無いお電話を頂きました。
内容はHさんのお知り合いの方が自宅駐車場で隣の車(ステップワゴン)にドアパンチをしてしまったということでした。しかし幸いボディに凹みはなく塗装に引きずったキズが数センチ残った程度で済みましたが、持ち主の方がディーラーで見積もったところ補修に十数万円かかるとのこと。どうもそこの部分だけでは色が変わってしまう為、右側面全部を塗るということらしいのです。その話にはHさんも納得いかず何とか磨きで消せないかとご相談頂き来店下さいました。
それには私も「それはいくら何でもひどすぎますよ!っていうか右側面、他のキズもいっぱいあるじゃないですか。」と憤りを感じ「何が何でも磨きでキズを消す。補修塗装はさせない。」と気合いが入りました。
結果的にはものの数分で跡形もなく消せてHさんにも喜んで頂けましたが「幸いトップコートで納まっているキズで良かったですホント。そうでなければいくら磨きでも消せなかったですから…」と後からつくずく思いましたね。

2009年6月21日 23時24分 その他 コメント0件 トラックバック0件

ああ、懐かしいー

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半年程前に自宅近くに和菓子屋さんがオープンしました。店内での飲食も可能でとてもおいしいって噂ですよ…って、それはさておきとても気になることがあるのです。
当初からそのお店の駐車場にはスカイラインRSターボ(R30)が留まっているのですがハードトップで色やホイールなどのちょっとした飾り付けからしてどう見ても「西部警察」仕様。その前を通る度に私(だけ)は釘付け。
実は私も同車種の元オーナー。(私のはガンメタ/黒の2トーンカラーでしたが。)
この車、当時はエンジンにDOHC16バルブ(FJ20)を搭載し、CMでもポール・ニューマンを起用するなどして注目を浴びた名車(迷車)?でした。
ただ、もともと6気筒の長いエンジン(L20)を搭載するエンジンルームに4気筒の短いFJ20を前寄りに合わせて搭載している為(その為、ミッションまで前寄り)、恐ろしく重量配分の悪い車なのです。それこそ短い(エンジン)利点を生かして後ろ寄りに搭載すればRX−7の様なフロントミッドシップも可能だったはず。
まあ、メーカーなりの考えはあったのでしょうが、とにかく曲がらない車でしたねー。その後乗り換えたカローラ・レビンやスプリンター・トレノ(共にAE86)を運転した時は感激しましたもん。

2009年6月20日 22時55分 プライベート コメント0件 トラックバック0件

珍しい質問

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本日朝一はディーラーさんにて新車コーティング作業。誠にありがとうございます。
作業中、営業マンさん(以下Nさん)からご質問を頂きました。Nさん「お客様からワックスのかけ方を聞かれたんだけど…」私「ワックスってカーワックスですよね?」「そう、黒い車でムラが出来るそうで。」「そのお車は実際ご覧になりました?」「この間、1年点検の際見たけど日に当てるとスゴかったよ。」といった話しでしたが久し振りに聞く内容です。
私自身もワックスは好きで昔はしょっちゅうかけてましたし成分の改造もよくしました。ああ〜それには悪夢の様な苦い経験も…
その昔、シュアラスターIMFを缶ごととろ火にかけて溶かし、その中に粉末セラミックを混ぜて常温で冷やしてできあがり、とやっている最中…火が強すぎたのか他事に気を取られていたのかワックスに引火してしまったのです。まあ、それはそれで手頃なお皿で蓋をすれば簡単に消えるはずが何を思ったのか慌てて缶を傾けてしまい周りにこぼしてしまったのです!とっさに家庭用消化器で消したのですが消化器って一度噴射すると中身がなくなるまで止まらないのですね…当然台所は…昔のこととはいえ、今思い出しても呆れてしまいます。
近々、ワックス掛け依頼もありますので作業方法はまた…

2009年6月19日 22時34分 その他 コメント0件 トラックバック0件

メーカーへの意見

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1年程前にリョービさんから「低回転専用で高トルクを実現した研磨用ディテーリングポリッシャー PE-1400」が発売されました。こちらの製品は「小型軽量の定番PE-2010の低回転高トルクタイプ」で構造はPE-2010のギア比を変えて高トルク化したものです。
最近の塗装やボディパネルはとにかく「薄く薄く」の一途…その傾向によってボディを磨く業界では「低回転&低温研磨」がだんだん主流になってきています。そこでポリッシャーに求められる性能は「低回転+高負荷でも回転がドロップしない制御」なのですがこれが難しく、各メーカ制御回路を設けたりして工夫をされています。そこでリョービさんのPE-1400は「どうせ使わない高回転をあえて捨てて、低回転を充実させる」狙いでしょうね。実際、大正解だと思いますし、ちょっと使いたくなりました。
ただ、私はどうしても電動工具はマキタさんが好きなので…譲れません。そこで「同タイプの低回転高トルク型をラインナップして欲しい。」とメールしたところ「今のところ電子制御回路を組み込んであるので大丈夫かと思います。お客様の声として今後の開発の参考にさせて頂きます。」との回答。それでも低速高負荷では回転がドロップしてモーターが焼ける程に負担が掛かるんだけどなー。

2009年6月18日 22時10分 その他 コメント0件 トラックバック0件

 
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