日記再開!

こんにちは。アスター店長の高松です。

お久しぶりで申し訳ないです。


ご心配いただきましたウチの子ですが、先日無事に退院をいたしまして、家で元気にゴロンゴロンバッタンバッタン暴れております。ご心配してくださった皆様、本当にありがとうございました。

僕と嫁さんのほうも普段どおりの生活に戻りまして、やっと心身ともにリラックスできる状態になりました。

これを機に、また日記の再開をしていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。



昨日、毎月定例の早朝ミーティングがありました。

そこで話題になったのが、仕事の効率を上げ、無駄をなくしていくと言うことでした。

今でも頑張ってやってるっちゅうねん!と言う意見はさておき、無駄が無いか考えてみました。

そこで一番に思ったことは、パソコンでした。

今の時代は完全にインターネット時代。
物を買うのはネットが一番安くて便利な時代です。

車探しももちろんネット。

ウチのお客様の8割くらいはネットを見てご来店されてお客様です。

お客様からの問い合わせはメールできます。
車の在庫情報もパソコンで見ます。
車のことを詳しく調べたいときもネットを使います。

パソコンが無くては仕事になりません。
僕たちはそれを十分に解って仕事しているつもりでした。

もちろんパソコンはあります。

メインのデスクトップが1台。
サブのノートが1台。
そして、僕が少し前に仕事の効率アップの為に”自腹で”購入したパソコンが1台。

合計3台です。



僕は、自分のパソコンを導入したことによって、かなり仕事の効率がアップしました。それは、自分の体験で立証済みです。

もし、みんなも個人のパソコンを導入することによって、仕事の効率が上がれば、全体で見たら、かなりの効率アップになるはずだと言うもくろみが、実は以前からありました。

今だ!と思い、みんな1台づつ、自分のパソコンが必要ではないか?と、提案してみました。

パソコンは経費も掛かるし、すぐには難しいだろうなと思っていましたが、何と、その意見はあっさり許可されました。

うちの会長は、パソコンはまったく使えませんが、新しいことを取り入れると言うことに関しては前向きな人なので、理解してもらってよかったです。
(ここだけの話ですが、みんながパソコンを持っていたら見栄えもいいし、会社としてもカッコイイと思っただけ?との説アリ)


これはイイゾ!とおもい、以前、河野社長に提案して却下を食らった、みんなに仕事用の携帯もいるのではないか?と言う提案もしてみたところ、なんとこれも進む方向の話しになりました。

昔の記事です↓
http://www.netten-blog.com/blog/aceauto/?no=6466



またまたエースオートが進化します。

この前TVで、成功したどっかの社長さんも言ってました。
「大切なのは変わり続けることだ」と

僕たちもより良くなるよう、失敗を恐れず変わり続けていきますよ!


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とりあえず、サブのノートを机のほうにまわして、2台になりました。

あともう1台も、もうすぐお店にやってきます。

無線LANの設定やら、ファイルの共有設定やら、忙しくなりそう。。

2008年5月16日 13時12分 店長のお仕事 コメント0件 トラックバック0件

一部始終

こんばんは。アスター店長の高松です。

長い間更新をお休みしてごめんなさい。

これだけ長い間お休みして、何事も無かったように、また日記の再開をするものか?それともどんな言い訳をすればいいのか?と、いろいろ悩みました。

この日記の更新は僕にとって、ウチのお店や僕と、お客様を初めエースオートに関わる方とを繋ぐ為の一番大切な仕事ではないか?と最近思っています。

いろいろ悩んだ結果、この日記を見てくださっている方にはやっぱり本当のことを話そうと思います。


ゴールデンウイークに家族と旅行に出かけました。以前にもお話した、鳥取への一泊旅行です。

その旅先で事件が起こりました。

僕の息子は現在2歳半なのですが、生後一ヶ月のときに脳腫瘍(ガン)に侵されました。

初めは生命も危うく、生死をさまよっている状況でしたが、奇跡のような幸運の連続で何とか一命をとりとめ、その後、数度にわたる手術と6ヶ月の入院生活の後、無事に退院することが出来ました。

それですべてが完治したのかというと、そうではなく、生命を維持するために、体の中に人工の管とバルブが入っており、また、ガンの再発の可能性も完全に払拭はされておりません。

まだまだ赤ちゃんなのでこの先どの程度残るかはまだはっきりとわかりませんが、今現在でもまだ、おすわり出来ないなど運動障害もあります。


今回の事件と言うのは、その子供の体の中に埋め込まれている管(シャントチューブと言います)が、旅行先で、詰っている事が発覚したのです。

外から見えるものではないので、CTやMRIを撮る以外は、本人の体調で判断するしかないのですが、2歳のまだしゃべることも出来ない子供は、僕たちに訴えるすべもなく、旅行初日にはとても元気でしたが、2日目の朝起きてから体調がおかしく、初めは眠そうにしているだけの子供が、みるみる元気をなくしていきました。

初めは旅の疲れかとも考えましたが、明らかにおかしいその様子は、悪い予感を必死に振り払おうとした僕たち夫婦の期待を見事に裏切りました。

ぐったりと意識を失った子供を助けるにはどうしたらいいのか?

ここは鳥取県境港。急いで大阪にかえるにしても、G.Wに大渋滞により、何時間かかるか見当も付きません。

そこで、かかりつけの大阪の国立病院に、どうするのが一番いいのか、電話して指示を仰ぐことにしました。

国立病院の答えは、すぐに近くの大きな病院にかかってほしいとの事。

でも、ここは見ず知らずの土地。病院なんかどこにあるのかどころか、右も左もわかりません。

僕は119番に電話して、近くで脳神経外科があり、救急も受付てくれる病院を訪ねたところ、なんとその場所から2kmの場所に済生会病院と言う病院があるとの事。

済生会病院といえば大阪にもありますし、有名な病院です。

僕たちは藁にもすがる気持ちで、その病院に行き、そこの年配のいかにもベテランの行った風貌の先生に子供の病気のこと、今日の朝から急に容態がおかしくなったことなど、必死に訴えました。

しかし、その担当医はろくに診察もせず旅の疲れが出たのだとか、近くに風邪を引いている人はいないかとか、子供を引きずりまわした親が悪いと、いっこうに真剣に見てくれる気配がありません。

確かに小さな子供を旅行につれてきた僕たち親も悪いかもしれませんが、医者じゃなくても今の子供の容態を見たら普通ではないことに気づくはずなのに・・・。

僕たちは脳のCTを見たら、どんな状態かわかるので、せめてCTだけでも取ってほしいと言うと、しぶしぶ、じゃあ準備をしますので外で待っててくださいと・・・・。

子供は一刻を争う状態なのに、こんな真剣に見る気の無い医者に任せていいのか?というか、こんな片田舎の医者に脳の状態が見れるのか。。。

僕たちの答えはNOでした。
その医者に見切りをつけ、大阪に帰ることを僕は決意しました。

しかし、そのやり取りを一部始終を見ていたそこの看護士さんがこっそりと、
「大阪に帰るのだったら、帰り道の米子に鳥取大学医学部の付属病院がある。そこなら必ず専門の先生もいてるし設備も整っている。そこで、診てもらって下さい」と。。。


僕はもう、その病院を信じる事が出来ず、本当は帰るほうがいいと思ったのですが、嫁さんがとりあえず行こうと。

子供は一刻を争う状況です。
大阪までの道中、何かあっても僕たちには何も出来ません。気が焦る中、大渋滞の中を果たしてまともな精神状態で運転できるのか・・・?

いろいろな不安がよぎり、僕も最後にその看護士さんと嫁さんの勘を信じようと、その病院へ向かいました。

40分後到着した大学病院の先生は、僕より少し若い感じの先生でしたが、ひと目見て尋常な状態ではないと気が付き、すぐさまCTをとることになりました。

その先生は小児科の先生で脳神経外科は専門ではなかったのですが、それでもCT画像を見るなり、かなり危ない状態で一刻の猶予も無い事は気が付いてくださいました。

その後、脳神経外科の専門の先生を呼んでくださり、大阪までどのように帰るか?応急処置をして救急車で搬送するか?もしくは今すぐヘリを飛ばすか?それとも今すぐ体内のシャントチューブを入れ替える手術するか?

僕たちは選択を迫られました。絶対に間違ってはいけない選択です。

複雑な経緯があるうちの子供の病状は、今日始めて診た人間に解る物ではない。
当初は大阪に帰り、大阪での手術を考えていましたが、いつ大阪帰れるかわからないけど、ここで手術するのが一番助かる確率が高いならば、ここにすべてを託そうと、子供のために腹をくくろうと。

いろいろな手段を検討してくださった結果、大渋滞の中、救急車での搬送は難しい。時間的に暗くなるとヘリを飛ばすのは難しい。ドレナージと呼ばれる応急処置で大阪までの搬送も不安が残る・・・。

残された一難確実で、安全な方法は今すぐシャントチューブの入れ替え手術でした。

1時間後の緊急手術の末、うちの子はからくも一命をとりとめることが出来ました。

本当にすばらしい病院でした。設備も技術も先生や看護士さんの人間性も最高の病院でした。

お世話になった鳥取大学医学部付属病院の先生方。本当に有難うございました。

手術後3日間の入院の末、本来ならもう少し入院が必要でしたが、僕は仕事もあるし、見ず知らずの土地でのこれ以上長い入院は、ろくに寝ていない嫁さんや駆けつけてくれたおじいちゃんおばあちゃんの体のこともあります。

先生の許可をもらい強行突破で大阪へ帰り、翌日よりかかりつけの国立病院に入院しております。

子供の回復力とは僕たち大人の想像を絶するもので、今、子供は何事も無かったように元気になりました。

念のための検査入院と言う感じの入院です。週明けには退院の予定です。


以上が僕が仕事に出れなかった、日記の更新を出来なかった理由です。

会社のみんな。本当にご心配とご迷惑をおかけしました。

いつも日記の更新を楽しみにしてくださっていた皆さん、すいませんでした。

僕は今、いろいろな不安から安定した精神状態ではなく、楽しく記事が書ける自信がありません。

暗い記事や、攻撃的な内容の記事を書いてしまうのが嫌なので、当面は不定期更新と言うことにさせていただきます。

また、通常の生活に戻りましたらがんばって更新していきますので、暖かく店長日記を見守ってやってくださいね。宜しくお願いいたします。

2008年5月11日 0時36分 個人的なこと コメント2件 トラックバック0件

予定だらけのゴールデンウィーク

こんにちは、ガッツ店長の中村です。久しぶりですが投稿します。
ゴールデンウィーク直前から予定で埋まっていて、27日から3連休と5日の日の休みをいただいたのですが、充実した期間でした。

26日、当店後輩の結婚式二次会。
結婚式はハワイで身内だけで済ませてきたので、帰国後一週間ですが、いろいろサプライズもあり、僕や高松店長・河野社長的には大成功でした。
本に的には?日記読んだら返事してね!

27日には、初めてのゴルフコンペでした、二日酔いの中23人中ブービーも20位の区間賞もはずす、21位とさえない結果でした。練習してないからしゃーないけど。

そして28からは家族サービスで島根県に旅行に行ってきました。
島根県?って感じですが、なんか嫁がどうしても映画のロケ地に行きたいらしく。サンドミュージアム・琴ヶ浜・出雲大社・鳥取砂丘のコースでした。
今回は行く予定をしていなかったため、テーマが貧乏旅行でした、素泊まりで、一人2,800円で夕食は、宿斡旋の居酒屋で1,000円お風呂はスーパー銭湯で300円で節約旅行。
でも楽しかったですが、総走行距離は850キロかなり疲れました。

30日からは通常どうり仕事でした。
2日には嫁の親友夫婦と、3日には長野県から遊びに来た友達カップルとご飯に行き、5日は最後の休みで友人ら、15人で久宝寺緑地でバーベキューをし、総ビール数は約缶ビールにして50杯は飲みました。
通風が心配です。

明日からは皆様もお仕事だと思いますが、こうして楽しい事があるから頑張れますよね。
次の楽しいことに向けて頑張ろう。

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琴ヶ浜、足踏みするとキュキュと音が鳴る神秘的な砂浜でした。
遠くに映っているのは、嫁と娘です。

2008年5月6日 22時13分 個人的なこと コメント0件 トラックバック0件

G.Wの予定は・・・?

こんにちは。アスター店長の高松です。

今日は朝から曇り空で涼しいですね。
ちょうど良い気候です。

今日も頑張るぞ!と思いましたが、もう4時回っちゃいました。あと少し頑張れば明日から、僕はG.W休みに突入です。と言っても2日間だけですが。。。

お店のほうは、交代で出ていますのでお休み無く営業いたしております。
ご都合の良い日がありましたら、いつでもご来店くださいね!!

ちなみに、僕のG.Wの休みはレンタカーでエルグランドを借りて、鳥取のほうへ一泊旅行へ行こうと思っています。

で、先ほど、いつもお世話になっているレンタカー屋さんが車を持ってきてくれました。

なんと、走行1500kmしか走ってない、新車みたいなエルグランドです。めちゃくちゃ綺麗!!室内も新車の臭いです。

とってもいい車を用意してくれた浩二君!ありがとね。



今日も、M電気のO橋君が来たので話をしていたのですが、やっぱりお世話になっている業者さんとは、日ごろから仲良くしとかないとあきませんね。

M電機の取引先では、極端な話、1円でも商品をやすく納入してくれる所で無いと、取引をしないところもあるそうです。

商売ですので金額も大切ですけど、その道本物のプロフェッショナルが本気で力になってくれる事がどれだけありがたいことか。
僕は本当に助けられていると実感しています。

人と人との関係は、お金では買えません。
企業と企業の関係も、店長職について同じだと実感しました。

金の切れ目は縁の切れ目とはよく言ったものですが、金で切れない縁はそんな簡単には切れないと思っています。

僕は細かい金額ごちゃごちゃ言うのは嫌いなんです。だって信用して取引してますし、こっちも信頼して欲しいですから。

その道のプロフェッショナルの業者様方々。細かい金額はごちゃごちゃ言いませんが、本気で頼みます。こっちも命かけてます。
今後ともよろしくお願いいたします。
頼りにしてまっせ!!


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僕が借りたエルグランドです。

走行1500km!すごく綺麗で、新車みたいです!

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室内は新車の香り!

新車の香りの芳香剤とか出たら売れるかな?売れへんわな・・・。

2008年5月2日 15時59分 個人的なこと コメント0件 トラックバック0件

暫定税率の復活


こんにちは。エースオートアスターの高松です。
久しぶりに木曜日が晴れたような気がします。
朝からバイクで、気持ちよく松原オークションまでかっとんできました。
やっぱり気候の良い時のバイクって最高です。

昨日、自宅前の道路が夕方からずっと混んでいました。
夜の10時になってもまだ混んでいます。

はじめは、何か工事か事故でもあったか?と思っていましたが、時間的に混んでる時間が長すぎるので、何かなぁ?と嫁さんと話していました。

よ〜く考えると、ウチの家から約1キロ先に、セルフのガソリンが安いスタンドがあります。おそらくそれの影響だろうと・・・。

ほんとに、政治家は何をやってるんでしょうか?

ねじれ国会だか何だか知りませんが、国民に混乱を招き、何も悪いことをしていないガソリンスタンドを大赤字に追い込むなんて・・・。

ガソリンスタンドが不憫すぎます。

いくら忙しいと言ってもここ1週間くらいで、結局買いだめの為に忙しいわけだから、儲かるわけでもありません。
しかも5月になったら暇になるのは目に見えていて、今日も朝からスタンドはがらがらでした。

個人的には値上げはして欲しくは無いけれど、税率復活前の安いガソリンでも早く値上げして、赤字を取り戻して欲しいと思いますね。ガソリンスタンドが無くなったら困りますもん。


ちなみに、僕のバイクTW225は、とっても燃費のよいバイクで、リッター35キロは走ってくれます。タンクが小さくガソリンは5リッターくらいしか入りませんので、10日に一回くらいガソリンを満タンにしないといけませんが、1回600円くらいです。
家の車も軽自動車で、月に2回くらいガソリンを入れる程度なので、一月5千円くらいで、僕はあまり燃料代は気になりません。

車屋やってる僕が言うのも変ですが、これだけ燃料の高騰や、地球環境が叫ばれているのですから、気候が良くて天気の良い日だけでも、バイクとかいかがですかねぇ・・・?

近距離の移動にあんなに大きな鉄の塊を動かすのは、確かに無駄が多いような気がします。

車は、仕事で必要とか、多人数での移動手段、雨の日などの限られた用途では無くてはならない存在ですが、一人で、荷物も少なくて、ちょっとした移動であればバイクも結構いいものですよ。

そしたら、燃費もよくて、室内が広くて、税金も安くて、見た目スポーティなオールマイティなようで何だかつかみ所の無い最近の車より、もっと車としての性能や利便性に特化された、本当に良い車が出てくるような気がするんですけどね。

2008年5月1日 13時04分 個人的なこと コメント3件 トラックバック0件

走行16万キロの実力・・・最終回

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こんにちは。アスター店長の高松です。

今日も良い天気ですね!昨日はお休みを頂いていたので、家族で二色浜公園までドライブがてら遊びにいってきました。

バーベキューをしてる人たち、海を見に来ているカップル、潮干狩りももう始まっていて、夏も近いなぁと感じることが出来ました。

充電も完了しましたので、今日もがんばって行きますよ!!


16万キロの車の実力・・。突然ですが最終回となってしまいます。

と言うのは、車が売れてしまいました。
お買い上げ頂いたM様。本当にありがとうございました。


僕個人的にはもう少し徹底解剖してみたかったのですが、綺麗に仕上げも終わったし、他の展示車が売れてしまって、在庫が少なくなってきたこともあり、軽い気持ちで値札をつけて展示しておきました。


隣に8万キロの同じ価格のステップワゴンを置いておいたので、おそらく16万キロのほうは少し時間がかかるだろうから、その間に暇を見て解剖したりレポートを作ろうと思っていましたが、なんと結構多数の問い合わせが入ります。

実際にM様の販売担当した大垣君は、8万キロの方もあるよと勧めてくれたのですが、16万キロの方をとても気に入ってくださり、めでたく成約となったわけです。

僕の日記を見てきて下さった!とかだったら嬉しかったのですが、そうではなくて、見た目のかっこよさと程度の良さで決めてくださいました。


売れてからでも、何かできることを探そうと思っていましたが、今月は販売台数が多い上に、井上君、大垣君もプライベートな事情で抜けたり、ゴールデンウィークが月末から入ることもあって、猫の手も借りたい状況。
結局、通常の納車前の点検整備以外は、もう何も出来ませんでした。


楽しみにしてくださってたU様をはじめ多くの方々。申し訳ございませんでした。

これからは企画物をするときは、始めにある程度作ってから、徐々に仕上げながらネットに上げていくようにしなくてはいけないなぁと思いました。


でも今回、このステップワゴンを入庫から販売までの経過に携わって感じたことは、やっぱり中古車は「前のオーナー様がどれだけ大切にされていたか」と言うことと、「当店でどれだけ手をかけてきたか」と言う2点が本当に大切だと、身にしみて感じました。

最近の中古車業界は景気が悪いこともあり、どのお店も販売台数を稼ぐことに躍起になっているように感じます。

でも、経費をかけずに、販売台数と利益を稼ぐためには一台にかける手間をどれだけ省けるかと、どれだけ納車前の整備を減らせるかと言うことが大事になります。

となると、車に部品交換やトラブルの可能性の低い新古車のような車で、なおかつ、契約から納車まで時間の掛からず、回転の速い軽自動車がベストな選択になってきます。

また、新古車だったら万が一車にトラブルが起きてもディーラー保証に振れますからね。

確かに安い軽の未使用車が市場に多く出回っています。競争も日に日に増して行っています。


でもね、そういった車ばかりを扱うんだったら車やさんの値打ち無くないですか?

軽の未使用車で、新車より少し安く販売するだけだったら、車の知識や専門的な技術なんか要りやしません。営業力と値段だけですよね。
他業種の、もっとその筋のプロが入ってきたら、僕らみたいな甘い考えの業界はイチコロですよ。

中古車屋として看板を上げているのに、中古車として車を買っていただくお客様に対しても旨みというか、面白みも全くありません。

僕は、本当に良い中古車は、新車よりも魅力のある商品だと思っています。

新車だと手が届かない車が、中古車だからこそ手に入る。
今は中古車でしか手に入らない、あの時あこがれていた車。
前のオーナーが丹精込めて仕上げたカスタムマシン
オプションパーツがたくさん付いて、新車にこれだけ付けたら、いったいいくらするの?この車?

そんな車を扱いたいのです。

新車と比較して少し安いからと言うだけで魅力も無い商品を扱うのは、嫌ですね。


16万キロのステップワゴン。
本当に良い車でした。
このまま大切に乗れば、ここからいったい何キロまで乗ることが出来るのだろう?

出来ることなら大事に乗ってくださったM様が、何年か後に下取りで持ってきてくださって、今度は本当に30万キロの車の真の実力!とかやりたいです。

2008年4月29日 13時40分 走行16万キロのステップワゴンの実力 コメント0件 トラックバック0件

車とは。

こんにちは。アスター店長の高松です。

今日は朝から良い天気ですね!!
とっても気持ちがいいです^^

夜は井上君の結婚披露パーティを行う予定です。

パーティが6時半からの予定で、お店を少し早く閉めないといけないので、仕事も急ピッチで進めないといけません。

今日は5時半には店じまいです。
お客様にはご迷惑をおかけして申し訳ありません。明日は通常通りの営業ですので、ご勘弁ください。


昨日の夜、探偵ナイトスクープを見ていました。
ご覧になった方も多いと思いますが、松村探偵の依頼で、ある夫婦からの依頼でした。

「結婚してから約50万キロ、20年間1台のランドクルーザーを乗り続けました。とっても愛着があるのですが、色々なところが故障して、修理屋さんに見てもらったら、もう直すことが出来ない。寿命だと言われて、1週間後に解体します。それまでに何か思い出を作りたい」

と言うものでした。

そして、松村探偵が依頼者の元へ行くと、ロケ開始1分早々でランドクルーザーの思い出を語る奥様の目から涙が・・・。

それは、このランドクルーザーで結婚してから20年間、色々な場所へ旅行に行ったりした思い出を話していると自然と涙があふれてきていました。

松村探偵は、隣に座っていたご主人にも話を伺いました。ご主人も、そのランドクルーザーへの思い入れ、絶対的な信頼感、数々の思い出を話していると、どんどん涙声になっていきます。

松村探偵は、なかなかロケが進みません。

そこで、実際にランドクルーザーを見に行くことに。

そのランドクルーザーは60系の、今の200系から3世代前の角目のランクル。

様子を見に来た家族のおばあちゃんにランドクルーザーの話を聞くと、

「もうなおらへんのやったら早くもっていってくれたらいいのに。見ているとつらい」

と、おばあちゃんも涙ぐんでいました。

そのランドクルーザーはボディにかなりの錆があり、下回りもかなり錆が回っていて、リーフスプリングと言うサスペンションが抜け落ちていて、修理は難しそうな状況でした。確かに、あそこまで錆が回っていたら、他の箇所ももう駄目だろうと僕も思います。

このランドクルーザーは本当に家族から愛されてたんやな。



大切にしてきた車との別れはつらいものです。

僕も前に乗っていたレグナムと別れる時はとても寂しかったです。
ちょうど嫁さんと出会ったころに購入した車で、初めてのドライブは嫁さんと行きました。他にも色々なところにも出かけましたし、思いでもたくさん詰まっています。ノーマルで購入して自分で色々なカスタムをしました。
僕に車のたくさんのことを教えてくれた先生のような車でした。

次のオーナーに譲る前に、最後に自分の手でワックスがけをして、心の中で(4年間ありがとう。お疲れさん)と声をかけました。
今でも新しいオーナーは、レグナムを大切に乗ってくれているのかなぁ、と、時々思い出します。


車はただの鉄の塊だと言うことは良く分っています。当たり前です。

でも時々、意志があるのかもしれないと思う事があります。

電球が切れたときは、最近洗車しなかったから怒ってんのかな?とか、
何だか調子がいいときは、この前オイル交換したから喜んでくれてんのかな?とか。

僕たちの展示車も、気合を入れて綺麗に磨き上げた時は何だか嬉しそうに見えたりします。


車を扱うことを仕事にしている者にとって、車はかなり身近な存在です。
ただの鉄の塊だとは思えないときが本当にあるのです。

僕たちが丹精込めて仕上げた車。

仕入れのときは色々吟味して目当ての子を探します。
入庫したときは、みんなで良い車だなぁと喜んだり、こんな装備が付いてるで!と驚いたり、仕上げのときはみんなで頑張って掃除機かけたり、ボディもピッカピカに磨き上げた車。
その一台一台に思い入れがあります。
車は決して横流しの商品なんかではありません。

その車たちも新しいオーナー様の元へいつか旅立って行きます。そしてまた新しい思い出を紡いでくれたらいいな。

そんな僕たちの自慢の車たち。ぜひ、大切にしていただけるお客様に乗っていただけたら幸いです。


2008年4月26日 13時16分 個人的なこと コメント0件 トラックバック0件

スクラップ

こんにちは。アスター店長の高松です。

またまた雨ですね。木曜日は。
今週は、バイクをやめて車で行ってきたのですが下見のときにすごい雨で、下見台数も多いし、結局びしょびしょに濡れてしまいました。
オークションからの帰りしなに、車の暖房全開で乾かそうと試みましたが、まだ左半身が乾いてなくて寒いです。。。




昨日は平日にもかかわらず、3台もご契約をいただきました。

ワゴンRをご契約のN様、モビリオをご契約のT様、パジェロミニをご契約のN様。本当にありがとうございます。


当店もフル代表が揃ったと思ったら、またまた大垣君がプライベートな事情で2〜3日休まないといけなくなってしまったので、てんやわんやの大騒ぎの再開です。
何とか踏ん張っていかないといけませんわ。

でもね、頑張り過ぎって良くないと思いませんか?

僕の友達が頑張りすぎてしまって、体を壊してしまったそうです。
僕の身内でも、頑張りすぎてしまって精神的にまいってしまった子もいてます。
僕の親戚のおばちゃんも頑張りすぎて、病院にいくのが遅れて、手遅れになってしまいました。

何でそんなに頑張るんだ?もうちょっと気楽にいっても、バチはあたらないと思うけどなぁ・・・。

気楽にいこうぜ。気楽に。

頑張りすぎたって、望んだものが手に入るとはかぎらへんからさぁ・・・。
何を望んでるのかも解りにくくなってきてるかも知れへんけど・・・。


でも、とりあえず今楽しくやるってことは、最低限今は楽しいわけだからまだいいですよ。
でも、今しんどい思いして、明日もしんどくて、もしもずっといいこと無かったら報われないですよね。
だからせめて、今を楽しく無理の無い範囲で頑張るって事が必要じゃないですか?


体を大切にして行こう。一個しかないものだし。自分が倒れたら困る人もいてるで。



スクラップ /THE BLUE HEARTS 



誰かが言った“がまんするんだ” 僕は叫ぶ“がまんできない”
苦労をすれば報われる そんな言葉は空っぽだ

手にしたモノをよく見てみれば 望んだモノと全然違う
しがみつく程価値もない そんなモノならいらないよ

スクラップにはなりたくない スクラップにはされたくない ただ自分でいたいだけ

未来の夢を書いた作文 子供の頃に書いた作文
そんな心をいつまでも バかにされても忘れないで

スクラップにはなりたくない スクラップにはされたくない ただ自分でいたいだけ

クヨクヨしてもしょうがないから ビクビクしてもしょうがないから
とりあえず今日笑いながら ドアを開いて出ていくよ




2008年4月24日 13時12分 音楽のこと コメント0件 トラックバック0件

3月の販売結果

こんにちは。アスター店長の高松です。

昨日、今日はとっても暖かくて汗ばむ陽気です。
予想気温も24℃とよい気候になってきましたね。

更新がなかなか出来なくて申し訳ありません。
やはり一人抜けるとかなり忙しくて、毎日てんやわんやの大騒ぎでした。

ですが、井上君も新婚旅行から帰ってきたことですし、フル代表のメンツがやっと揃いました。これから仕事も巻き返して行きますよ!!


今月は販売台数のほうが好調で、このまま行けば目標台数は十分クリアできそうです。これもひとえにお客様のおかげです。ありがとうございます。

もちろんウチの精鋭たちも頑張ってくれていて、以前にも何度かお話させていただいたのですが、個人目標を設定するというのがとてもよい結果を生んでいるようです。
みんな自分の目標に向かって、やる気を出して頑張ってくれています。

また、達成したときの喜びもひとしおで、お店としての目標を達成したときよりも個人目標と言うのは個人の頑張りですから、もちろんプレッシャーもかなりあると思いますが、その分、達成したときの達成感と言うか、安堵感と言うのはお店としての目標の比ではないと思います。

報告が遅れましたが、3月の販売トップはやっぱり中村店長で、キャリアの差を感じます。次いで井上君、辻原君、大垣君と年功序列というか、結果だけ見るとやはりキャリアの差が出たなあと言う結果でした。

井上君に関しては入籍などのプライベートな用事があり日曜日を2回も抜けたにもかかわらず、よく頑張ってくれたなぁと思います。

ですが、一番驚いたのは大垣君で、彼はまだ入社して1年そこそこですし、はっきり言って車のことも専門的な知識も、まだ深くはありません。
でも、台数的には他のスタッフとの実力的な差ほど現れなかったのは驚きました。

中古車販売の営業マンをするためには、車に対する専門的な知識や色々なケースに対応できるキャリアが必要です。

しかし、車を販売すると言うことに関してだけで言えば専門知識云々より、もっと大切なことがあると、改めて感じました。


ちなみに販売台数のビリは、僕と河野社長で1台ずつと言う、誠に情けない結果でした。キャリアは一番長いはずなんですがね・・・。僕も今月はもう少し販売したいですわ。

2008年4月22日 13時36分 店長のお仕事 コメント0件 トラックバック0件

安心できる中古車屋さん

こんにちは。アスター店長の高松です。

木曜日恒例の雨降りです。朝からバイクで松原オークションまで行ってきました。
今日は良く降っていたのでカッパを着て行ってもしみ込んで来たのか、服も湿っていてなんだか寒いです。。。

でも、阪神も調子がいいことですし(祝!貯金10!)僕も負けずに頑張っていきますよ!


先日の雨降りの夜、お店ももう閉めようかと言う時間になって、店頭の入り口の前に黒いワゴン車が止まっていました。もう入り口のチェーンもして中に入れないようになっているのに、どうしたんだろう?と思いました。

もしかして、仕事帰りに車でも見に来たお客さんかな?と、営業のスタッフが声をかけに行くと、車がオーバーヒートして水が漏れているので見て欲しいとの事でした。

もう店も閉まってますし、工場のシャッターも降りています。もう日が暮れて暗いしおまけに雨ですし、屋外で水漏れはよくわかりません。でも、困っている人を見捨てるほどウチのスタッフは非情にはなりきれず、見れる範囲で下回りとか、エンジンルームをチェックして見させてもらいました。そしたら、ラジエターに穴が開いていて水漏れを起こし、そのせいでオーバーヒートしてしまっていたようでした。

その場で修理は出来ない状況でしたが、ちょっと乗るのに使っているだけとの事でしたので、ラジエターに水を入れて様子を見てもらうように伝えると、お客様はそのまま車に乗って帰られました。

すると翌日、親切にしてもらったととても感動してくださり、どうせ車も買い換えないといけないとの事で、なんと当店で車を購入していただけることになったのです!!

スタッフがそのお客様に色々聞いたところ、近所の某車屋さんでその車は購入したらしいのですが、車にトラブルがあったと伝えてもまったく相手にされず、どうした物かと困り果てていたそうです。

今でも、そんな売りっぱなしの中古車屋ってやっぱりあるんだなと思いました。その車屋は結構大きなところで、お店の展開も手広くやっています。だからこそお客さんも安心して購入したはずなのに・・・。

大きなところがそんな事するから、小さなところはもっと怪しいって思われるんですよ。自分たちが販売した商品に責任を持つなんて、他の商売じゃ当たり前の話です。でも実際のところ、中古車業界だけその辺の意識が薄いお店が今でもとても多いです。

お客様も中古車だと理解して購入されてるはずですが、まさか購入してすぐ壊れるなんて思っていないでしょうし、万が一壊れてもきちんと対応してくれると思って購入したはずです。

そんなお客様の気持ちを踏みにじるような事してるようじゃ、いつまでたっても中古車業界が一般の方の信用を得られる事なんてきませんよね。


真剣に中古車と向き合って商売しているお店もたくさんあります。でも、そんなしょうもない車屋の為に、中古車業界全体の信用が落ちるなんて同業者として本当に情けない話です。

もっと安心して中古車を購入できる環境の整備・・・。

せめて、当店に足を運んで下さったお客様だけでも、アスターの車ならどれ選んでも安心だから、中古車買うならここで買おう。と思っていただけるようするにはどんな工夫をすればいいんだろう??

僕たち中古車屋の永遠のテーマかもしれませんね。

2008年4月17日 13時51分 店長のお仕事 コメント0件 トラックバック0件

 
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